富士通ソフトウェアテクノロジーズ

iConductor
製品詳細

資産管理担当者の悩み

資産管理担当者の悩み
  1. 今までのIT資産管理ソフトは、情報システム部門向けに作られており、総務・経理部門では簡単に使う事ができない。
  2. 資産の正確な状況が把握できていないので、棚卸の際には多くの時間がかかってしまい会計業務にも遅れが生じる。
  3. 担当者が人手で全てのパソコンを管理・運用するのは限界がある。
    そのため、以下のような 様々なリスクを抱えている。

ソフトウェアの利用状況を把握できない場合
 > ライセンス違反のリスク

セキュリティ対策の状況を把握できない場合
 > ウイルスに感染するリスク、情報漏洩のリスク


製品の特長

簡単に導入できる

  • サーバ、データベースが不要
  • インストールから運用開始まで約30分

什器管理にも対応

  • パソコンから什器まで、あらゆる資産管理に対応
  • 面倒な棚卸作業を大幅に省力化
  • ツールによる収集で、資産状況を正確に把握

総務・経理部門向けに開発された製品

  • 利用部門・資産種別・設置場所ごとの柔軟な資産管理が可能
  • 誰でも直感的に操作できるユーザーインターフェースを搭載

機能概要

資産情報の収集

  • [パソコンの場合]
    電子メールによる情報収集。POP3、SMTPに加えて、Lotus Notes/Domino 環境にも対応
  • [什器の場合]
    バーコード・リーダーによる情報収集

資産情報の分析

  • 資産の利用状況
  • 棚卸の進捗状況
  • リース・レンタルの契約状況
  • ソフトウェアの利用状況
  • ライセンスの過不足状況

セキュリティ対策のチェック

  • セキュリティ更新プログラムやウイルス定義ファイルの適用状況
  • 各種パスワード(BIOS、スクリーンセーバー)の設定状況
  • ファイル交換ソフトやゲームソフト等の利用制限
  • iBricks PC遮断・検疫 との連携


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