目次 | 購入前FAQ | 製品 | インストール | 機能 | 運用 | トラブル |
iConductor
FAQ
機能について
ライセンス管理
1. ソフトウェア一覧画面で、所有ライセンス数の設定方法がわかりません。
ソフトウェア一覧画面において、各ソフトウェアの「所有ライセンス数」の列にカーソルをあわせ、所有しているライセンス数を手入力してください。
セキュリティの確認
1. 最新のセキュリティ更新プログラム、ウイルス定義ファイルの情報は、どのように設定するのですか?
辞書ファイル配信サービス、保守サポートサービスをご契約頂いているお客様には、毎週当社から、最新のOSパッチ、サービスパック、ウイルス定義ファイルの情報を格納した辞書ファイルをメールに添付して送付いたします。
辞書ファイルの適用方法は、[セキュリティの確認]のQ2をご覧ください。
辞書ファイル配信サービス、保守サポートサービスをご契約頂いていないお客様は、最新のOSパッチ、サービスパック、ウイルス定義ファイルを手動で設定して頂く必要があります。設定方法は[セキュリティの確認]のQ3、Q4をご覧ください。
2. 送付されてくる辞書ファイルの使い方がわかりません。
送付された辞書ファイルを以下のフォルダに格納し、iConductorに再ログオンしてください。辞書ファイルの取り込みに成功すると、「辞書ファイルの取り込みが正常に終了しました」というメッセージが表示されます。
<辞書ファイルを格納するフォルダ>
| Windows 2000、Windows XPの場合 | ||
| ・「iConductorインストールフォルダ¥Dict」 | ||
| Windows Vistaの場合 | ||
| ・「システムドライブ¥ProgramData¥FST¥iConductor¥Dict」 | ||
| (参考)システムドライブの調査方法 | ||
| コマンドプロンプトで、set コマンドを実行 | ||
| (例) | C:¥>set | |
| SystemDrive=C: | ||
| ⇒「SystemDrive=ドライブ」という行の、ドライブ部分が「システムドライブ」です。 上記の例では「C:」が「システムドライブ」です。 |
||
3. セキュリティの確認で、事前に設定しておくパッチ情報の設定方法がわかりません。
OSのパッチ情報入力画面で設定できます。適用されているかどうか確認したいパッチ情報を設定してください。設定方法は以下です。
- iConductorメニュー 「セキュリティの確認」⇒パッチ情報一覧⇒一覧からOSを選択し、「パッチ情報入力」ボタンをクリック
- 表示されたOSパッチ情報入力画面の「サービスパック」、「修正パッチ番号」に以下の値を設定

- サービスパック
「ServicePack*」の形式で設定してください(*には数字を設定してください)。 - 修正パッチ番号
KB******、Q******レベルの指定が可能です(******の数字部分を設定してください)。
- サービスパック
4. セキュリティの確認で、事前に設定しておくウイルス定義ファイルバージョンの設定方法がわかりません。
ウイルス対策ソフトのパッチ情報入力画面で設定できます。設定したウイルス定義ファイルのバージョンより新しいバージョンが適用されているかどうか確認できます。設定方法は以下です。
- iConductorメニュー「セキュリティの確認」⇒パッチ情報一覧⇒一覧から「ウイルス対策ソフト」を選択し、「パッチ情報入力」ボタンをクリック
- 表示されたウイルス対策ソフトパッチ情報入力画面の「パッチ情報」に以下の値を設定

- Symantec:ウイルス定義ファイルのバージョンを入力
例)2004/11/08 rev.8 ⇒20041108.008 - Trend Micro:パターンファイル番号を入力
例)2.184.00⇒218400 - McAfee:ウイルス定義ファイルバージョンを入力
例)4.0.4359⇒4.0.4359
- Symantec:ウイルス定義ファイルのバージョンを入力
什器管理オプション
1. PocketPCで棚卸を行っている際に、違う設置場所・部署の什器を棚卸してしまいました。取り消したいのですが、どうすれば良いですか?
スタイラスペンで取り消したい機器を数秒間選択すると、「棚卸しの取り消し」のメニューが表示されますので実行してください。
2. PocketPCで什器の棚卸を行ったところ、種別に「追加什器」と表示されます。追加什器とはなんですか?
操作PCからPocketPCへ抽出した棚卸情報の中に含まれない什器を指します。
3. バーコードラベルを作成する為に、バーコードラベル作成画面を開いたのですが、機器が表示されません。
バーコードラベルを作成するにはどうすれば良いですか?
「印刷対象の抽出」ボタンをクリックすることで、抽出する機器の検索画面が表示されます。抽出する条件を設定し、「検索」ボタンをクリックすると、検索条件に一致する機器の一覧が表示されますので、それらの中から印刷したい機器を選択し、「ラベル印刷」ボタンをクリックしてください。
4. PocketPCで棚卸した什器をiConductorに取り込みました。
什器の棚卸状態を確認するにはどうすれば良いですか?
【iConductorメニュー「棚卸の確認」⇒「場所別」⇒設置場所を選択して「棚卸一覧へ」ボタンをクリック】で取り込んだ什器の「棚卸状態」が「×」→「○」へ更新されていることを確認してください。
プログラム監視
1. 起動を禁止しているプログラムの監視と、起動が必要なプログラムの監視は同時に行えますか?
可能です。
2. 起動を禁止しているプログラム、起動が必要なプログラムは複数指定できますか?
はい、できます。
カンマ(,)区切りで512バイトまで指定できます。
3. プログラム監視はいつから始まりますか?
管理者が作成した収集モジュール(プログラム監視の設定あり)を利用者に配付し、取得した利用者が対象PCで収集モジュールを実行します。収集モジュール実行後、OSに再ログオンした時からプログラム監視が始まります。
4. 監視するプログラムを変更したい場合、どうすれば良いですか?
以下の手順で監視するプログラムを変更することができます。
- 管理者が【iConductorメニュー「環境設定」⇒「プログラム監視の設定」タブをクリック】で表示されるプログラム監視の設定画面で、監視したいプログラムを変更後、収集モジュールを作成し利用者へ配付
- 利用者が、取得した収集モジュールを対象PCで実行後、OSに再ログオン
稼動情報
1. 稼働監視はいつから始まりますか?
管理者が作成した収集モジュール(稼動監視の設定あり)を利用者に配付し、取得した利用者が対象PCで収集モジュールを実行します。収集モジュール実行後、OSに再ログオンした時から稼動監視が始まります。
注意:監視開始直後は、操作PCで確認できる稼働状況は「未起動」となっています。稼働状況が「頻度高」「頻度低」と判定されるのは、稼動監視を開始してから8日目以降になります。
2. ネットワーク未接続PCの稼働監視はできますか?
できます。ただし、毎週オフライン収集する必要があります。
3. 「画面表示数」とは、何のことですか?
対象PCの利用者が操作を行って、ディスプレイ上にウィンドウを表示した数です。
4. 「送受信データ量」とは、何のことですか?
対象PCでネットワークを通じて、データの送信および受信した総データ量(単位はMバイト)のことです。複数のネットワークにつながっている場合、全てを加算したものを指します。
注意:対象PCの動作OSがWindows95の場合には、「送受信データ量」は採取されません。
情報収集
1. 対象PCの収集モジュールを削除するにはどうすれば良いですか?
収集モジュールの削除には、2通りの手順があります。手順1または、手順2のどちらかを実施してください。
手順1
- [スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]を実行
- コマンド プロンプトより、以下のコマンドを実行
[収集モジュールの格納フォルダ名]¥AsD_Agent.exe -d
(例)C:¥>D:¥iConductor収集モジュール¥AsD_Agent.exe -d
⇒正常終了すると、「iConductor 収集モジュールの削除に成功しました」というメッセージが表示 - OSを再起動
(Windows Vistaの場合、OSを再起動した後にAsD_Agent.exeを手動で削除してください。)
手順2
- 下記の削除用モジュールを対象PCに配付
[iConductorインストールフォルダ¥AsD_Agent_Del.exe] - AsD_Agent_Del.exe を対象PCの収集モジュールが格納されているフォルダに格納し、ダブルクリック
⇒正常終了すると、「iConductor 収集モジュールの削除に成功しました」というメッセージが表示 - AsD_Agent_Del.exe を削除
- OSを再起動
(Windows Vistaの場合、OSを再起動した後にAsD_Agent.exeを手動で削除してください。)
