富士通ソフトウェアテクノロジーズ

HyperPrint
製品詳細

「HyperPrint」は、ビジネスユーザーを対象とした、アプリケーションに特化しない印刷データの管理/利用ツールです。
アプリケーションには特化しないため、印刷機能を保有しているアプリケーションであれば、アプリケーションを改造することなく印刷データを利用したさまざまな機能をご提供出来ます。
また、利用シーンにより柔軟なカスタマイズを行うことが可能です。

特長


アプリケーションからの印刷データを活用

仮想プリンタとして機能

Windows システム上のプリンタとして機能しているため、一般のアプリケーションからの印刷データを取得し活用することができます。

仮想プリンタとして機能

ページの挿入・削除などが可能に

ページの挿入・削除や別のアプリケーションからの印刷データを結合することができます。

徹底した表示機能・操作性

さまざまな利用者を想定した表示機能

  • 画面一杯にスライドショーを行うプレゼンモード
  • マウスで簡単に部分拡大する虫めがねモード
  • 文書内容付きのページ一覧表示(サムネイル)
虫めがねモード

その他便利な機能

  • パスワードや改ざん防止機能
  • ファイル圧縮添付機能
  • テキストやビットマップへのファイル変換機能

印刷用紙の節約によるコスト削減

必要な分だけ印刷

印刷プレビュー機能により、印刷レイアウトを事前確認できるため、無駄な印刷がなくなります。

縮小したり製本したり自由な形式で印刷

製本機能をもった特殊な印刷メニュー

  • 1/2印刷(袋とじ)、1/4印刷(4面割付)
  • 冊子作成に便利な平綴じ印刷、中綴じ印刷
  • 両面印刷
縮小したり製本したり自由な形式で印刷

メールで利用できる文書の拡張

印刷データと表示機能をセットにファイルとして保存

Windowsパソコンであれば、どこでも表示できる印刷データファイル(EXE)を作成できます。

グラフィカルなデータもメールで送信可能

どこでも見れる印刷データファイルのため、不特定多数の相手にもメールで送信可能。データは圧縮(SLCA)されているので、サイズも小さくて安心。

グラフィカルなデータもメールで送信可能