HyperPrint
新機能
「HyperPrint V1.1」は、V1.0の機能・操作性を踏襲し、さらに下記のような機能を拡充・追加しました。
今まで以上に多様なビジネスシーンでご活用いただけます。
動作環境の拡充
Windows XPのサポート
従来サポートしていたOSに加え、さらに次のWindows XPをサポートしました。
- Microsoft(R) Windows XP Professional 日本語版
- Microsoft(R) Windows XP Home Edition 日本語版
制限ユーザー対応
V1.0では、Windows 2000においてAdministrator権限でのみの利用が可能でした。
V1.1では、Windows XPも含め、制限ユーザー・パワーユーザーでの利用が可能になります。
レガシーレスPCの対応
V1.0では、 ノートパソコンに見られるプリンタポート(LPT1)をもたないPCでは動作できませんでした。(Windows 95、Windows 98、Windows Meにおいて)
V1.1では、全OSにおいてこのような制限なく、ご利用頂けるようになります。
イメージ形式の追加
JPEG形式/TIFF形式へのイメージ変換
従来よりサポートしていたどこでも文書のBMPファイルとPNGファイルへの変換に加え、新たにJPEGファイルとTIFFファイルをサポートしました。
特に、TIFFファイルはマルチページTIFFという複数イメージが1ファイルにまとまった形式のため、メールとして送信したりファイル管理しやすい形になっています。
なお、マルチページTiffを表示する機能は、標準でWindowsに装備されています。

マルチページTIFFファイルのメール送信
HyperPrintで表示中のプレビューデータを、マルチページTIFF化して添付されたメール送信画面を表示する機能を追加しました。
これにより、どこでも文書が動作できないOS(MacintoshやLinux)を利用している相手にもメール送信することができるようになりました。

