富士通ソフトウェアテクノロジーズ

HyperPrint
FAQ

「どこでも文書」は自由に配布して構いませんか?

有償/無償を問わず、作成した「どこでも文書」の配布はお客様の方で自由に行うことができます。
ただし、内容(コンテンツ)については、作者の著作権を遵守してください。

「どこでも文書」が[ファイル]...[別ファイル形式に変換]でテキストファイルに変換することができません。

  • ジャストシステム(R) 一太郎(Windows 95、Windows 98、Windows Me)
  • ジャストシステム(R) 花子(Windows 95、Windows 98、Windows Me)
  • Microsoft(R) Power Point(Windows 95、Windows 98、Windows Me)
  • Microsoft(R) Visual C++
  • Microsoft(R) Photo Editor
  • Adobe(R) Acrobat
  • Adobe(R) Acrobat Reader

上記アプリケーションにて作成した「どこでも文書」はテキスト変換することは出来ません。
また、これら以外のアプリケーションでも文字が変換されない場合があります。
また、文字の内部データの順序により変換しているため、変換された文字が画面上の配置と異なることがあります。

画像が粗く印刷されるのですが...?

標準の状態では、メモリサイズ等の節約のため、グラフや図がやや粗くなる設定となっています。
プリンタ(HyperPrint)のプロパティにて[解像度]を高くすることで改善できます。 ただし解像度を高めると、アプリケーションによっては、動作に時間がかかるようになったり、どこでも文書のファイルサイズが大きくなったりします。

また、まれにすべてのアプリケーションからの文字の出力も粗くなることがあります。 この場合には、「HyperPrint」プリンタプロパティのスプールの設定をご確認ください。 スプールデータ形式が[RAW]になっている可能性がございますので、[EMF]に変換してお試しください。
ご確認の際には、「HyperPrint」プリンタプロパティの[印字テスト]でお試しください。

HyperPrintの動作がおかしくなりました。

「グラフィックスカラーの設定」が変更されている可能性があります。
「HyperPrint」プロパティの[グラフィックス]タブの[色]ボタンで表示される「グラフィックスのカラー設定」の内容は変更しないでください。 HyperPrintが誤作動する可能性があります。誤って設定した場合は「標準に戻す」をクリックしてください。

同様に、[詳細]タブの[スプールの設定]ボタンを押すと表示される「プリンタスプールの設定」の内容は変更しないでください。 表示が粗くなったり、どこでも文書の格納サイズが大きくなったりします。 誤って設定を変更した場合は、[標準に戻す]ボタンをクリックしてください。

また、HyperPrintのプリンタ名を変更すると正しく動作することができません。 必ずインストール時の名称(HyperPrint)のままお使いください。

余白が設定より広く印刷されるのですが...?

HyperPrintを印刷プレビューとしてお使いの場合、HyperPrintから印刷を行うとアプリケーションで設定した余白より大きな余白となって印刷されます。 気になる場合には、コントロールパネルにある「プリンタ」をクリックし、 [HyperPrint]の[印刷設定]にて、 余白設定をお使いのプリンタにあわせることで正しい大きさで印刷できるようになります。

また、製本オプションのうち(平綴じ両面・平綴じ面付)は用紙の裏面に印刷を行うことになります。 裏面印刷を行うことが出来ないプリンタではこのオプションの設定をしないようにしてください。 (裏面印刷が可能かどうかは、ご使用になるプリンタの取り扱い説明書をご参照ください)

ファイルサイズを小さくできますか?

どこでも文書は以下の3種類で作成できます。用途に合わせてお選びください。

標準格納モード 自己更新型プレゼンモード 印刷モード
どこでも文書 表示/印刷可能 表示のみ可能 印刷のみ可能
ファイルサイズ

用紙サイズを変更できますか?

「印刷」ダイアログの「プロパティに設定されている用紙で印刷」チェックボックスをオンにし、印刷するプリンタのプロパティで用紙サイズを変更すると、どこでも文書に設定された用紙のサイズに変更できます。

どんなフォントでも使えますか?

どこでも文書を作成したパソコン以外で表示/印刷した場合、フォント環境などの違いによって空白または異なった文字となることがあります。
MS明朝・MSゴシックなどのWindows標準フォントで文書を作成することをお勧めします。

両面印刷を選んだのに、裏面に印刷されません。

通常、プリンタは片面しか印刷することはできません。両面印刷は、まず片面を印刷して、次に印刷した用紙を裏にして、もう一度プリンタにセットする必要があります。

ただし、両面プリンタのプリンタプロパティで両面を設定した場合は、両面印刷を必要とする製本種別では、お客様が用紙を裏にしてセットし直すなどの必要はありません。
両面プリンタをお持ちの場合は、プロパティ設定後平綴じ面付や中綴じで製本機能をお試しください。

どんなアプリケーションでも使えますか?

下記のアプリケーションの印刷機能を経由してHyperPrintに表示した場合、表示が粗くなったり、文書としての格納サイズが大きくなったりします。

  • ジャストシステム(R)一太郎(Windows 95、Windows 98、Windows Me)
  • ジャストシステム(R)花子(Windows 95、Windows 98、Windows Me)
  • Microsoft(R) Power Point(Windows 95、Windows 98、Windows Me)
  • Microsoft(R) Visual C++
  • Microsoft(R) Photo Editor
  • Adobe(R) Acrobat
  • Adobe(R) Acrobat Reader

気になる場合は、コントロールパネルにある「プリンタ」をクリックし、[HyperPrint]の[グラフィックス]タブを開いて解像度を調整してください。
一般的に、表示を細かくするには解像度を高く、格納サイズを小さくするには解像度を低く設定します。
上記アプリケーション以外でも表示が粗くなったり、文書としての格納サイズが大きくなったりします。
誤って設定を変更した場合は、[標準に戻す]というボタンを押してください。

なお、用紙毎の最大解像度は以下のようになっています。

LETTER 200dpi
LEGAL 200dpi
はがき 600dpi
A3 200dpi
A4 200dpi
A5 300dpi
B4 200dpi
B5 300dpi
B6 300dpi

機種依存文字や特殊記号も印刷できますか?

Windows外字を含む文書は、作成した装置以外の環境では表示および印刷を行うことは出来ません。
また、UNICODE文字で出力するアプリケーションで作成したどこでも文書は、それに対応していない環境(Windows95など)でも同様に表示および印刷を行うことはできません。
実行環境によっては、空白または異なった文字となりますので、Windows外字およびUNICODEを出力するアプリケーションについてはご注意ください。

画面にゴミが出ます。

文書やプレビューを一瞬表示してシステムが停止したり、画面にゴミのようなものが表示される場合は、「グラフィックス ハードウエア」に起因した問題である可能性があります。
コントロールパネルにある[システム]アイコンをクリックし、[パフォーマンス]タブを開いて詳細設定の「グラフィックス」を選択します。 そこの「ハードウェア アクセラレータ」のスライダ位置を左にずらす(なし側に移動する)と現象が回避できることがあります。

Windows XPの「ユーザの簡易切り換え」機能で反応がありません。

Windows XPでの新機能である「ユーザの簡易切り換え」で利用中のユーザでは、HyperPrintのプレビューが表示されなくなります。
別のユーザでご利用になる場合には、必ずログオフしてお使いください。なお、「ユーザの簡易切り替え」については、Windows XP の[ヘルプとサポート]を参照してください。