ディスク消去人
機能
ディスク消去人の主な機能は以下のとおりです。
消去可能なハードディスク
DOSから認識可能な以下のハードディスクのデータを消去することができます。
- IDE接続のハードディスク
- SCSI接続のハードディスク(SCSI BIOSからアクセス可能である必要があります)
消去単位
以下の単位でデータを消去することができます。
- 接続されている全てのハードディスク
- 特定のハードディスク
- 特定のパーティション
メニュー画面による対話形式での消去が可能
メニュー画面を見ながら、対話形式でキーボードによるデータ消去を行うことができます。
レポート出力機能(消去証明)
データ消去時の詳細な情報をレポートファイルとして出力することができます。
このファイルを印刷して頂くことで、データ消去処理完了の消去証明書として利用することができます。
[出力内容]
消去開始時間/終了時間
消去方法(0埋めか、1埋めかなど)
上書き回数
パーティション削除の有無
消去の確認の有無
ディスク番号/HDD型番/シリアル番号/パーティション番号/セクタ番号(開始-終了)
アクセス方法 (Ultra DMAかどうか)
不良セクタ数/不良セクタ番号
[出力例(PC画面)]
日本語環境用フロッピィーディスク作成機能
Windows 95、Windows 98、Windows Meをご使用の方は、起動フロッピィ作成ツールにより、日本語表示が可能な起動フロッピィディスクを簡単に作成することができます。
注意事項
以下のディスクのデータは、消去することはできませんのでご注意ください。
- フロッピィディスク
- MOなどのリムーバブルメディア
- USB接続のハードディスク
- IEEE1394接続のハードディスク
ディスク消去人で消去したデータは、市販のファイル復旧ツールを使用しても復元することができません。ご使用の際は十分ご注意ください。
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