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ディスク消去人に寄せられたおもな質問と回答をまとめました。
ライセンスは、1台のPCの消去につき1ライセンスとなります。
同じPCを何度消去されても、1ライセンスです。
1台のPCについて1ライセンスのみ、使用回数制限はございません。
消去時間は、ハードウェア環境の性能に依存しますが、UltraDMAアクセスに対応したハードウェア環境では、UltraDMAアクセスを使用することで消去時間が短縮できます。
【参考値:1GBあたりの消去時間】
UltraDMA4に対応したハードウェア環境で消去した場合
ディスク消去人では、5種類の消去方法から選択できます。
使用していたパソコンを社内の別の部署に移設するなど、ファイル復旧ソフトなどでデータが読み取れなくなればデータの流出が防げることが明確な場合は、0,1,乱数埋めで消去することで問題ありません。
パソコンを廃棄するなど社外に持ち出すような場合は、特殊な装置でハードディスク上の残留磁気が読み取られる可能性があるため、NSA標準、DoD標準をご利用ください。
1回の消去ではハードディスク上に残留磁気が残るため、特殊な装置を使用することで消去前のデータが読み取られる可能性があります。
NSA標準、DoD標準の消去方法では、内部的に3回の消去を実施しており、ハードディスク上の残留磁気を特殊な装置を使用して読み取ろうとした場合でも、データが読み取られないようにデータを完全に消去することができます。
0埋め、1埋め、乱数埋めについてのみ、1~9回まで指定できます。
NSA標準、DoD標準については、規定回数が決まっているので、回数指定はできません。
CD-ROMでお届けいたします。
ライセンス数分コピーしてお使い頂けます。
CD-ROMから起動したDOSで動作するため、消去対象となるディスクをフォーマットしたOSについては問いません。ディスク消去人は、DR DOSを内包していますので、別途DOSを用意する必要はありません。
RAID構成されたディスクの消去には対応していません。
RAID構成を解除してから個々のディスクに対して消去を行ってください。
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