富士通ソフトウェアテクノロジーズ

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CollaboCreator
製品の位置づけ

コラボレーション用データとして、設計・製造現場ではCADデータやVPSが用いられ、営業などの非設計部門ではXVLデータが用いられているなど、ひとつの製品のライフサイクルに複数のデータフォーマットがコラボレーション用データとして利用されているケースが少なくありません。

部門間協調を図っていく上で、やり取りするデータ形式が異なると、それを扱う手段・ツールが複雑化し、利用者にとっては大きな負担となります。また、場合によってはせっかくのコラボレーションのチャンスを失ってしまうことにもなりかねません。

本製品は、VPSとXVLというコラボレーション用の3Dデータとしての確固たる地位を築いている両者の共存を可能にしました。

データ変換概要図

また、3次元化されずに2次元図面のまま存在するレガシーデータも、本製品によって3次元化することができますので、3次元をベースとしたコラボレーション&デザインレビューの世界において利用することができるようになります。

3D化概要図