知創空間は、富士通グループでの実証実験による意見を吸収した結果、次の特筆すべき機能を備えています。

自分が気になっているキーワードに詳しい人物やコミュニティを探すのは苦労します。知創空間では、自分が頻繁に使うキーワードを使用しているユーザーやコミュニティを自動表示したり、キーワードが頻出する書き込みを特定したりする機能を備えています。

組織のトップは、ビジョンや考え方について、部下に浸透しているか、どう捉えられているかを知りたいと考えています。知創空間では、上司トップと社員や上司と部下を、最初からネットワーク化しておくことが可能です。
ビジネス上では、公開する範囲をきめ細かく制御しなければ記事を書きにくいものです。富士通グループ社内の実証実験でも、要望の多くはこの公開範囲の制御に関するものでした。知創空間では、公開範囲をきめ細かく設定できます。