

移動通信業界の最大手であるNTTドコモでは、2005年よりSNSを導入し、1万5000ユーザーを超える規模で運用。人間ネットワークの拡大や新たなアイデアの創出にも寄与している。

パソコンを利用したe-ラーニングによる「入学前教育」を採用。またe-ラーニングのサポートツールとしてSNS『知創空間』を導入。(1)学生の履修効果アップ、(2)サポート負荷の軽減、(3)入学前からの学生同士のコミュニティ形成など多くの成果を挙げている。

行政サービスを軸とした地域ポータルサイト内にSNSを設けた厚木市役所。地域コミュニティの活性化など、市民に目を向けた行政サービスとIT化によって成功した厚木市の取り組みを紹介。