SNS 「知創空間(ちそうくうかん)」

知創空間は、個人のナレッジを組織に活かす「企業向けSNS」
企業の活力を高めていくナレッジ・マネジメントの手法として、社員一人ひとりの自発性をひきだす「創発型マネジメント」がいま注目を集めています。知創空間は、この「創発型マネジメント」を、効率的に実現できる企業向けのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS) 注です。
概要
知創空間は、個人の持つナレッジ、情報、人脈などの関係を組織内で「見える化」することで、
(1) 社員の自発性や創造性をひきだし、
(2) トップのビジョンを組織内で共有し、
(3) 部門間の壁を越えた新しい協力関係(ソーシャルキャピタル)を強化
できます。
「より強い組織」に生まれ変わるために知創空間をご活用ください。
「複数の営業所・事務所がある企業」「複数部門・機関からなる組織」「学校、教育機関」で、是非、ご活用いただきたい製品です。
製品コンセプト
3つの「見える化」
知創空間は、人と人、人と情報、情報と情報の関係を高める役割を担います。関係の可視化(見える化)が実現し、自ら情報を発信しやすい環境も醸成します。これにより、風通しのいい組織風土が生まれ、一人ひとりが自立しながら協調性のある行動をとれる能力が育っていきます。
- 人と人の関係を「見える化」
人事データベースから組織の階層構造を取り込めるため、上司や部下、個人が構築した人脈を個人のトップページに表示できます。 - 人と情報の関係を「見える化」
他人のトップページを見ると、その人がどのような人やコミュニティから情報を得ているのかがひと目で分かります。特定の情報に詳しいキーパーソンを探すのも簡単。また、自己紹介欄に文書・データ・イメージなどの格納場所をリンクしておくことも可能です。 - 情報と情報の関係を「見える化」
書かれている記事(ブログ・エントリ、コミュニティのトピック)に、自分で書いた記事をトラックバックしたり、文中に情報元をリンクさせることも可能。その情報を必要とする読み手は容易に関連情報を収集できます。
グループウェアとSNSとの違い
| グループウェアは、使い方の枠組みがあらかじめ決まっているツールです。それに対し、SNSは、コミュニティを自由につくれるなど、より個人の自発性を重視したツールです。情報のやりとりや人脈が可視化されている点もグループウェアとは異なります。 | ![]() |
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| 特長 | 機能一覧 | 動作環境 | 価格 | カタログ・資料 |
新着情報新着情報一覧 
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2007年12月28日
[知創空間] カタログ、画面イメージなどを更新しました -
2007年11月29日
カタログを改版しました
| (注) SNS: | Social Networking Service の略。 人とコミュニティを通じて、人と人のつながりを広げ、情報交換を行うサービスです。実社会での人脈をオンラインで展開し、同じ関心・興味・嗜好を持つ人々とコミュニティを形成します。 |


