A社様では、顧客情報を管理するWebシステムを運用している。
顧客情報は保護すべき重要な情報であるため、監査証跡が必要と考え、監査ログを取得することを検討していた。

管理者が操作した監査ログが判別できない
顧客情報管理システムは、複数ベンダーに運用を任せている。管理者が複数存在し、共通の管理者アカウント(root)にスイッチして操作を行っているため、どの契約ベンダーが行った操作であるのか、OSログからは判別がつかない。
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| どのベンダーも、一般ユーザでログインし、管理者アカウントにスイッチして操作している。この状態で監査を行っても、すべて管理者アカウントの操作として扱われる。 |
管理者が複数存在しても操作が把握できる
スイッチユーザ後のIDではなく、ログインユーザのIDで監査を行うことにより、どのベンダー担当者が操作しているかを把握できるようになった。
管理者操作を特定のユーザの操作として監査することができるようになるため、内部統制の観点で有効である。
Web/APサーバ、DBサーバに CA Access Control を導入しました。

B社様では、各支店の業務で発生したデータを、データセンター内のメインフレームへ集約し、管理/運用している。今回、メインフレームのオープン移行に伴い、移行後もメインフレームと同等のセキュリティレベルを確保する必要があった。

特権ユーザをアクセス制御することができない
データの管理/保護を実現する事により、情報漏洩を防止
個人情報保護法などの法令遵守、個人情報漏洩防止のアピールにより、企業としての社会的信用度も向上
集約サーバ、運用監視サーバ、バックアップサーバに CA Access Control を導入しました。

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