アプリケーション・コア
高品質なアプリケーションを効率よく開発するコア技術や最新のWeb 2.0技術を提供
フレームワーク設計、品質向上ノウハウなどを元に、複雑化、大規模化するアプリケーション開発現場をサポートします。さらに、Web2.0などの新たなビジネス分野への挑戦を支援します。

医療機関の安全文化育成に貢献『SafeProducer』
多くの医療機関で稼動している『SafeProducer』。導入後はインシデントレポートの増加、分析や報告のスピードアップを実現し、医療機関の安全活動に大きく貢献しています。
アプリケーション系サービス
データベース構築や、富士通の医療PKGの開発、e-ラーニング運用ツールなどの開発で培ったノウハウを元に、ビジネスインテリジェンスやヘルスケア分野、e-トレーニングなどの分野へ積極的にサービス、プロダクトを提供しています。
CAD/PDM
構想段階での柔軟表現を実現した自由度の高い3次元CADソフトウェアである「SolidMX」や、サーバ上の設計環境(CADアプリケーション、CADデータ)をWeb 経由で、各クライアントから利用できるようにする「Webオルケッタ」(いずれも富士通が販売)を開発しています。
e-トレーニング
富士通の「Internet Navigware」を活用し、お客様独自の教材をより学習効果の高い教材に仕上げる「教材作成サービス」や、e-ラーニングにかかわるシステムの運用をお客様に代わって実施するアウトソーシングサービス「NavigStage」を提供しています。
企業の意思決定を支援している情報システムでは日々多くのデータが生み出されています。これらのデータをビジネスに活かすための情報活用を強力にサポートします。
ヘルスケア
厚生労働省が推進する「心の健康づくり対策」の実現に有効なメンタルヘルスを支援する「@心の健康シリーズ」を提供しています。
病院内におけるインシデント・アクシデント情報を、即時に、幅広く、継続的に収集し、多元的に分析。より安全な病院づくりを促進する「SafeProducer」を提供しています。
位置検知基盤
アクティブ型ICタグの発信する微弱無線により、対象物や人の位置を検知するミドルウェア「TagLocator」を提供。同ミドルウェアを活用する「LPS動態管理」などのアプリケーションも提供しています。
ASP
「NavigStage」(e-ラーニング)や「@心の健康シリーズ」(メンタルヘルスケア)など、当社製品のASPサービスを提供しています。
Web2.0 基盤
ユーザーを「受け手」という立場から解放し、相互発信の「担い手」へと変貌させた技術潮流であるWeb 2.0。そのコア技術を有している当社は、自ら新しいサービスを展開するほか、サービスの提案もはじめています。
コミュニケーション・ナレッジ
創発型マネジメントを、効率的に実現できる企業向けのSNS「知創空間」を提供。社員の自発性や創造性をひきだし、トップのビジョンを組織内で共有し、部門間の壁を越えた新しい協力関係を強化しています。
顧客満足度の高い、ビジネスに直結するWebサイトを構築するため、サイトの効果測定や診断、アクセスログ解析などの各種サービスを提供しています。
アプリ制御フレームワーク
高品質なアプリケーションを構築するために必要となる多彩な開発言語経験、高い設計技法、幅広いプラットフォーム技術といったコア技術をベースに、信頼性、拡張性、運用性の高いシステム設計を行っています。
業務共通化支援
業務システム動作方式、業務設計、業務アプリケーション製造からテストにおける一連のソフト開発のルール作り(標準化)と、業務アプリケーションを効率よく開発するための部品開発(共通部品、制御基盤)サービスを提供しています。
とりわけ業務上の1つの処理を1単位と見立て、ネットワーク上で連携させてアプリケーションを構築していくSOA(サービス指向アーキテクチャ)を採用した新しいサービスを提案しています。
品質管理・向上
プログラムの品質向上を支援するツールとして「PGRelief」を提供しているほか、富士通グループで培った品質検証技術、品質管理技術を活かしてソフトウェア開発を支援する「Qualityサービス」も提供しています。
システム再構築(マイグレーション)
メインフレームなどからオープンシステムなどの新しいプラットフォームへの移行支援や技術支援を行っています。


