2008年10月16日
株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ
「NavigStage」が
「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を取得
株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ(本社:横浜市、代表取締役社長:芋川 敏)は、当社のeラーニングアウトソーシングサービス「NavigStage(ナビステージ)」において、総務省の推進する「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を、10月3日付で財団法人マルチメディア振興センターから取得いたしました。eラーニングアウトソーシングサービスとしては初の認定となります。
「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」は、ASP・SaaSサービスのうち、安全・信頼性に係る情報を適切に開示し、かつ一定の要件を満たすものを認定することにより、ユーザーによるASP・SaaSサービスの比較・評価・選択を容易にするとともに、認定を受けたASP・SaaSサービスの普及を図り、情報通信システムの利用を促進することを目的としています。
「NavigStage」は、2002年に、国内シェアNo1の『Internet Navigware』をLMS(注)として採用し、サービスを開始しました。当初より、安定したサービスと迅速なサポートに高い評価をいただき、製造業、金融業、保険業、官公庁、文教など多くのお客様にご利用いただいております。
また、富士通株式会社が提供する、大学入学前の学生を対象とした入学前ソリューションのシステムに「NavigStage」が採用され、学生が入学後に必要な基礎知識を学ぶためのeラーニング環境を提供しております。2007年度には、関東学院大学工学部の入学生を対象に、eラーニングとソーシャルネットワークサービス(当社「知創空間」利用)を融合した日本初の入学前教育を提供し、基礎学習の環境だけに留まらないコミュニケーションの場を提供いたしました。
当社は、今後ともお客様に安全かつ質の高いASP・SaaSサービスを提供できるようサービスの充実と信頼性向上に努めてまいります。
この度の認証内容は、次のとおりです。
【ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定取得の概要】
| 1. サービス名 | NavigStage |
|---|---|
| 2. 認定番号 | 第0027-0810号 |
| 3. 認定期間 | 平成20年10月3日 ~ 平成21年10月2日 |
| 4. 審査登録機関 | 財団法人マルチメディア振興センター http://www.fmmc.or.jp/ |
関連ホームページ
- 「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」についての詳細
http://www.fmmc.or.jp/asp-nintei/
- 当社製品「NavigStage」の詳細
http://jp.fujitsu.com/fst/services/navigstage/
- 当社製品「知創空間」の詳細
http://jp.fujitsu.com/fst/services/chisokukan/
- 富士通プレスリリース「日本初、SNSとe-Learningを融合した入学前教育を導入」
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2008/08/1.html
商標について
記載されている社名、製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。
注釈
| (注) | LMS (Learning Management System) |
| 学習管理、教材作成、成績管理などeラーニング運用に必要な機能を備えた管理システム |
お客様お問い合わせ先
株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ
インフォメーションセンター
電話: 0120-052-070(平日9時~12時、13時~17時 受付)
以上
プレスリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
