|
【需要拡大中の組込みソフト。短期構築・品質確保で苦労されていませんか?】 家電/通信/自動車/FA機器など、あらゆる分野で制御機能の根幹を成す 「組込みソフト」。 昨今の機器の多機能化/ネットワーク化は開発規模の巨大化を招き、納期の遵守を困難にしています。また開発遅延による影響は、コスト増加だけに留まらず、その分のしわ寄せによって起こる、品質問題にまで波及しています。 そこで本セミナーでは、組込みソフトに造詣の深いIPAからSEC研究員の遠藤亜里沙様を講師にお迎えし、品質の重要性が叫ばれる組込みソフト開発の現状と、SEC活動を通したプロセスの改革、そしてこれからの組込みソフト開発はどう取り組むべきかについてお話いただきます。 また、富士通社内の活動もご紹介。富士通社内のコーディング規約遵守励行による成功事例や、さまざまなツールを活用することで、「品質の向上」「見える化」に成功した事例をお話しいたします。 組込み開発の品質・生産性向上を皆様とご一緒に考えるこの機会に是非とも ご参加ください。
【会期】 2007年12月12日(水曜日) 14時~16時30分 【会場】 東京コンファレンスセンター品川 406会議室 【主催】 富士通ミドルウェア株式会社、富士通株式会社 【協力】 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)、株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ 【定員】 100名 【申し込み方法】 下記ページより、Fax または メールにてお申し込みください http://www.fmw.fujitsu.com/event/index.html#1212
【セミナー内容】 ・ 「組込みシステム開発の現状とSEC活動」 IPA (独立行政法人情報処理推進機構) 遠藤 亜里沙 様 ・ 「富士通の社内事例に見る、コーディング規約改善活動の取組み」 富士通株式会社 ソフトウェア事業本部 伊藤 雅子 ・ 「開発のプロとして静的解析ツールの徹底活用」 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ 辻本 寛
|