富士通ソフトウェアテクノロジーズ

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環境活動

ISO14001

当社は2006年3月23日付けで株式会社日本環境認証機構(JACO)よりISO14001に準拠した環境マネジメントシステムの認証を取得しました。
日常の企業活動を通じて、省エネルギーや資源のリサイクルに努めるとともに、環境に優しいシステムをお客様に提供するための努力を続けています。


富士通グループ環境方針

理念

富士通グループは、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。さらに、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して追求していきます。

行動指針

  • 製品のライフサイクルを通じ、すべての段階において環境負荷を低減する
  • 省エネルギー、省資源および3R(リデュース、リユース、リサイクル)を強化したトップランナー製品を創出する
  • 有害な化学物質や廃棄物などによる自然環境の汚染と健康被害につながる環境リスクを予防する
  • IT製品とソリューションを通じ、お客さまや社会の環境負荷低減と環境効率の向上に貢献する
  • 環境に関する事業活動、製品およびサービスについての情報を開示し、それに対するフィードバックにより自らを認識し、これを環境活動の改善に活かす
  • 従業員一人ひとりは、それぞれの業務と市民としての立場を通じて環境の改善に努める

当社の重点方針

株式会社富士通ソフトウェアテクノロジ-ズは富士通グル-プの一員として、富士通グル-プの環境方針に基づき環境に配慮した事業を通じ、自社のテクノロジーをみがき地球環境と社会に貢献していきます。

  1. 環境にやさしい企業活動
    事業活動に伴う環境への影響を最小限に抑え、資源・エネルギーの有効利用および環境汚染の予防に努めます。
  2. 企業責任の遂行と社会への貢献
    当社の活動、製品、サービスが環境に与える影響を常に把握し、環境関連法規制、条例、協定、自主基準などを遵守します。
  3. 環境意識の高揚
    社内啓発活動や環境教育を通じ、環境に対する社員の意識高揚に努めます。

株式会社 富士通ソフトウェアテクノロジ-ズ
代表取締役社長 芋川 敏

2006年7月1日


登録活動範囲

通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにこれらに関するサービスの提供

登録事業者

富士通グループ(株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズを含む)

認証取得日

2006年3月23日

審査登録機関

株式会社 日本環境認証機構(JACO)

登録番号

EC98J2005