******************************************************************************* * * * ソフトウェア説明書 * * * * Portshutter V2 rel.1(更新プログラム) * * * ******************************************************************************* Portshutter V2 rel.1(以降"Portshutter 本体"と略します)をご使用いただきまして、 誠にありがとうございます。 本ソフトウェア説明書では、更新プログラム(以降"本プログラム"と略します)のイン ストール方法、製品の取り扱い方法、および、ご使用に際して特に注意すべき事項や参 考となる情報を説明します。 Portshutter 本体のインストール方法、製品の取り扱い方法および、ご使用に際しては Portshutter 本体に添付されているソフトウェア説明書をご覧ください。 本ソフトウェア説明書の構成は次のとおりです。 1.適用範囲 2.変更内容 3.インストール方法 4.取り扱い上の注意 5.特記事項 ------------------------------------------------------------------------------- - Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国に おける登録商標です。 - Portshutterは、株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズの商標です。 - その他の記載されている会社名、製品名などの固有名詞は、各社の商標または 登録商標です。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - All Rights Reserved, Copyright(c) FUJITSU SOFTWARE TECHNOLOGIES LIMITED 2004-2007. ------------------------------------------------------------------------------- ------------------------------------------------------------------------------- 1.適用範囲 ------------------------------------------------------------------------------- 本プログラムは、以下の製品に適用することができます。 ・Portshutter V2 rel.1 (Bundle Edition) ・Portshutter V2 rel.1 (Original Edition) 本プログラムをインストールする際に、Portshutter 本体がインストールされていな い場合や上記以外のPortshutter 本体がインストールされている場合、本プログラム を適用することはできません。 本プログラム適用後に、Portshutter 本体をアンインストールした場合、本プログラ ムもアンインストールされます。 ------------------------------------------------------------------------------- 2.変更内容 ------------------------------------------------------------------------------- 本プログラムを適用することにより、以下が改善されます。 ・Portshutter V2 rel.1 (Bundle Edition)について、Microsoft(R) Windows(R) 2000 対応しました。 ・Portshutter V2 rel.1 (Original Edition)について、Microsoft(R) Windows(R) 2000 におけるサウンド再生時に発生するノイズの不具合を修正しました。 ・一部のUSB機器で、詳細設定を行っても認識されない不具合を修正しました。 ・複数のUSBプリンタ(同機種)を詳細設定で許可した場合、プリンタが認識され なくなる不具合を修正しました。 ・Portshutterがインストールされているパソコンへ、特定のUSBメモリを接続する とデバイスの内容が参照できなくなる不具合に対応しました。 ※特定のUSBメモリの詳細内容は[5.特記事項 項目4)]を参照してください。 本プログラムを適用することで、上記の修正内容が適用されます。旧更新プログ ラム(Update.exe/Update2.exe)を適用する必要はありません。 ------------------------------------------------------------------------------- 3.インストール方法 ------------------------------------------------------------------------------- ※ Microsoft(R) Windows(R) 2000でご利用になる場合は、まず Portshutter 本体を インストールし、設定を行う前に本プログラムをインストールしてください。 1) 管理者権限のユーザーでログインしてください。 2) サイトより、「update3.exe」を適当な場所に保存します。 3) 「update3.exe」をダブルクリックすると、インストールウィザードが開始され ます。画面に従ってインストールを行ってください。 ------------------------------------------------------------------------------- 4.取り扱い上の注意 ------------------------------------------------------------------------------- 1) Portshutterの機能は完全な情報漏洩防止を保証するものではありません。 当社では本製品を使用されたこと、されなかったことによって生じるいかなる 損害に関しても、一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。 2) 本製品は、一般事務用、パーソナル用、家庭用、通常の産業用などの一般的用途 を想定して設計・製造されているものであり、原子力施設における核反応制御、 航空機自動飛行制御、航空交通管制、大量輸送システムにおける運行制御、生命 維持のための医療用機器、兵器システムにおけるミサイル発射制御など、極めて 高度な安全性が要求され、仮に当該安全性が確保されない場合、直接生命・身体 に対する重大な危険性を伴う用途(以下「ハイセイフティ用途」という)に使用 されるよう設計・製造されたものではございません。お客様は、当該 ハイセイフティ用途に要する安全性を確保する措置を施すことなく、本製品を 使用しないものとします。 ------------------------------------------------------------------------------- 5.特記事項 ------------------------------------------------------------------------------- 1) 本プログラムをPortshutter 集中管理オプションで配布することができます。 配布手順の詳細は、Portshutter 集中管理オプションに付属の管理者マニュアル を参照してください。 version.iniファイルの内容は、以下のように設定してください。 ----------------------------- [Portshutter] Version = 2.0.1.2 Setup = update3.exe Param = ----------------------------- ※注意点 ・配布先にPortshutter 本体が必ずインストールされていることを確認してくださ い。 ・本プログラムを上記iniファイルの設定で配布するように設定しており、配布先 を新たに追加する場合は、必ずPortshutter 本体をインストールしてから管理ク ライアントをインストールして、本プログラムを配布するようにしてください。 ・現在運用しているPortshutter 本体のバージョンより前のバージョンが配布され ないように設定してください。 2) Portshutter 集中管理オプションで本プログラムを配布する場合、サイレント インストールには対応しておりません。 3) 本プログラムを適用後、本プログラムのみをアンインストールすることは できません。 4) 以下のUSBメモリについては、Portshutterがインストールされているパソコンへ接 続することで、デバイスの内容を参照できなくなる可能性があります。 [発生デバイス](弊社にて確認済み) ・Buffalo Clip Drive RUF-C128M ・Buffalo Clip Drive RUF-C512M ※型名のあとに、「/U」と記述されているデバイスや、現在すでにPortshutter 上にて動作可能なデバイスは対象外です。 本プログラムの適用により、該当するデバイスの内容をパソコンで参照可能にな ります。ただし、該当するデバイスは、シリアル番号入力による特定デバイスの 制御は対象外となり、ベンダーID、プロダクトIDのみの制御となります。 - 以上 -