All Rights Reserved, Copyright(C) 株式会社富士通インフォソフトテクノロジ 2001 ****************************************************************************** ** ** ** J仕様書工房2 ** ** 2001/08/10提供 修正モジュール説明書 ** ** ** ****************************************************************************** 1.はじめに 「2001/08/10提供 修正モジュール」(以降、「修正モジュール」と呼ぶ)は、「J仕様書 工房2」に対して、 ・Borland JBuilder 3.5/4.0/5.0 ・FUJITSU APWORKS V3.0/4.0 ・IBM VisualAge for Java Version3.0/3.5 ・Symantec Visual Cafe Version 4 との連携機能のサポート、その他機能改善、バグ修正を実施するものです。 なお、本修正モジュールは以下の修正モジュールが適用されています。 ・2000/03/01提供 修正モジュール ・2000/05/24提供 修正モジュール ・2000/07/10提供 修正モジュール ・2000/11/20提供 修正モジュール ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ・J仕様書工房2 出荷時のモジュールをご利用の方 ・J仕様書工房2 BorlandEdition をご利用の方 ・J仕様書工房2 BorlandEdition 20000517 をご利用の方 ・「2000/03/01提供 修正モジュール」を適用後、ご利用の方 ・「2000/05/24提供 修正モジュール」を適用後、ご利用の方 ・「2000/07/10提供 修正モジュール」を適用後、ご利用の方 ・「2000/11/20提供 修正モジュール」を適用後、ご利用の方 「2001/08/10提供 修正モジュール」を適用してください。 他の修正モジュールを適用する必要はありません。 また、インストールをやり直す必要はありません。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ Microsoft(R) Visual J++ は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国 における登録商標または商標です。 Symantec、Symantec ロゴは、Symantec Corporation の米国における登録商標です。 Symantec Visual Cafe は、 Symantec Corporation の商標です。 Borland JBuilder は、米国 Borland Corporation の製品名です。 IBM VisualAge は、IBM Corp.の米国、その他の国における商標です。 JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは、米国およびその他の国における 米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。 その他、記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 2.Borland JBuilder 3.5/4.0/5.0 との連携機能のサポート Borland JBuilder 3.5/4.0/5.0 のプロジェクトファイル(*.jpr または *.jpx)の 指定によるJ仕様書工房2のプロジェクトの作成(ソースファイルの登録)や、J仕 様書工房2からの開発環境エディタの連携起動が可能になりました。 3.FUJITSU APWORKS V3.0/4.0 との連携機能のサポート FUJITSU APWORKS V3.0/4.0 のプロジェクトファイル(*.prj)の指定によるJ仕様書 工房2のプロジェクトの作成(ソースファイルの登録)や、J仕様書工房2からの開 発環境エディタの連携起動が可能になりました。 またAPWORKS V3.0/4.0が起動している場合は、コンポーネントデザイナの[ツール] メニューの[J仕様書工房2起動]より仕様書工房のプロジェクトを自動的に作成でき ます。 4.IBM VisualAge for Java Version3.0/3.5 との連携機能のサポート IBM VisualAge for Java Version3.0/3.5 のワークスペースの指定によるJ仕様書工 房2のプロジェクトの作成(ソースファイルの登録)や、J仕様書工房2からプロジェ クトブラウザ、クラスブラウザを連携起動することが可能となりました。 詳細は以下のとおりです。 [使用条件] VisualAge for Java Version3.0/3.5(以下VAJと略す)との連携(プロジェクトの作成 および開発環境エディタの起動)には以下の条件が必要です。 ・ VAJが起動されていること ・ VAJの「ツールAPIへのリモート・アクセス」が起動されていること 「ツールAPIへのリモートアクセス」は下記の方法で設定します。 @ VAJワークベンチで[ウィンドウ]メニューの[オプション]を実行します。 → [オプション]ダイアログが表示されます。 A 左側のツリーで[ツールAPIへのリモート・アクセス]を選択します。 →[ツールAPIへのリモート・アクセス]の設定画面が表示されます。 B [ツールAPIへのリモート・アクセスの開始]ボタンをクリックします。 → リモートアクセスが開始され、ボタンにマスクがかかります。 C [VisualAge始動時にツールAPIへのリモート・アクセスを開始する] オプシ ョンにチェックします。 (これを設定しておくと次回の起動から@〜Dの設定が不要になります。) D [OK]ボタンでダイアログを閉じます。 ・ J仕様書工房2で、Java言語ソースファイルを編集したり、コメント反映する 場合、VAJで次の設定を行っていること @ VAJワークベンチで「ウィンドウ」−「オプション」を実行します。 → 「オプション」ダイアログが表示されます。 A 左側のツリーで「ビジュアル・コンポジション」−「コード生成」を選択 します。 → 「コード生成」の設定画面になります。 B 「コード生成」の設定画面で「メタデータ・メソッドの生成」オプション にチェックします。 C 「OK」ボタンでダイアログを閉じます。 ※ この設定は、「ビジュアル・コンポジション」で作成したクラスの定義情報 を失わないようにするために必要となります。 ・ Windows95の場合、Microsoft Internet Explorer Version3.0以降がインストール されていること ・ Microsoft Internet Explorer がオンライン状態であること ([ファイル]メニューの[オフライン作業]のチェックがオフの状態) [使用方法] a. プロジェクトの作成(ソースファイルの登録) J仕様書工房2はプロジェクトの作成時にVAJのワークスペースを検索し、 プロジェクトの一覧を表示します。解析対象のプロジェクトはこの中から選択し ます。 プロジェクトが選択されると、J仕様書工房2はエクスポート先フォルダの確認 を行います。J仕様書工房2は、選択されたプロジェクトのクラスおよびインタ フェースを一旦Java言語ソースファイルにエクスポートし、以降これらのJava言 語ソースファイルを解析します。デフォルトのエクスポート先は <プロジェクトグループフォルダ>\VAJ_EXPORT_SRC\<プロジェクト名> となりますが、[参照]ボタンでお好みのフォルダに変更することも可能です。 b. 開発環境の連携起動 J仕様書工房2およびブラウザから開発環境を起動するには以下のコマンドを 実行します。 ・ [ツール]メニューの[開発環境] →対象プロジェクトをプロジェクトブラウザで開きます。 ・ パーツ、ファイルツリーおよび仕様書内からの[開発環境エディタの起動] → パーツの定義位置をクラスブラウザで開きます。 クラスブラウザが表示する各パーツの定義位置は次のようになります。 ・クラス → 定義位置 ・インタフェース → 定義位置 ・メソッド → 所属クラスの定義位置 ・変数 → 所属クラスの定義位置 ・ファイル → 対応するクラスの定義位置 ※ J仕様書工房2のプロジェクトを、プロジェクトを作成したコンピュータ 以外で開いた場合は、開発環境の連携起動はできません。 [留意事項] ・ ソースの編集 J仕様書工房2のプロジェクトの作成後に、VAJの開発環境でソースを変更し た場合は、変更箇所をお客様の操作によりエクスポートして下さい。(VAJの エクスポートコマンドを実行。エクスポート先はプロジェクトの作成時に指定した 「エクスポート先フォルダ」を指定してください。) J仕様書工房2の[エディタの起動]コマンドで、エクスポート先フォルダのJava 言語ソースファイルを変更した場合は、変更されたファイルをお客様の操作により インポートして下さい。(VAJのインポートコマンドを実行。インポート元はプ ロジェクトの作成時に指定した「エクスポート先フォルダ」を指定してください。) ・ コメント反映 コメント反映後のソースファイルをVAJのプロジェクトに反映するには、お客 様の操作によりVAJのインポートコマンドを実行してください。 5.Symantec Visual Cafe Version 4 との連携機能のサポート ※ 上記の2〜5の連携機能のサポートにより、J仕様書工房2とJava開発環境との連携 機能は、以下のとおりとなります。 a. Java開発環境のプロジェクトファイルの読込みについて Java開発環境によっては、プロジェクトファイルの読込みによるソースファイルの 登録ができないものがあります。 以下に、Java開発環境の種類毎のプロジェクトファイルの読込みによるソースファ イルの登録の可否を示します。 ─────────────────┬─────────────────── 開発環境プロジェクトを  │ プロジェクトファイルの読込みによる 作成したバージョン  │ ソースファイルの登録(注1) ―――――────────────┼─────────────────── Borland JBuilder 5.0  │ ○ ―――――────────────┼─────────────────── Borland JBuilder 4.0  │ ○ ―――――────────────┼─────────────────── Borland JBuilder 3.5  │ ○ ―――――────────────┼─────────────────── Borland JBuilder 3  │ ○ ─────────────────┼─────────────────── Symantec Visual Cafe Version 4  │ × (注2) ─────────────────┼─────────────────── Symantec Visual Cafe Version 3  │ × (注2) ─────────────────┼─────────────────── Microsoft(R) Visual J++ 6.0  │ ○ ─────────────────┼─────────────────── FUJITSU APWORKS V3.0以降  │ ○ (注3)(注4) ─────────────────┼─────────────────── FUJITSU APWORKS V2.0L20  │ ○ (注3) ─────────────────┼─────────────────── IBM VisualAge for Java Version3.5│ ○ ─────────────────┼─────────────────── IBM VisualAge for Java Version3.0│ ○ ─────────────────┼─────────────────── その他  │ × ─────────────────┴─────────────────── 注1) J仕様書工房2のプロジェクトを作成した後で、開発環境のプロジェクト に変更(登録ファイルの変更)があった場合、J仕様書工房2のプロジェ クトに対しても変更が必要となります。 注2) プロジェクトファイルが存在するフォルダにあるソースファイルを暫定的 に登録します。 注3) FUJITSU APWORKSがインストールされていない場合、プロジェクトファイ ルの読込みによるソースファイルの登録はできません。 ※注1〜3 の場合、J仕様書工房2のプロジェクト作成時に、ソースファイルを 選択し登録する必要があります。 注4) FUJITSU APWORKS V3.0/4.0が起動している場合はコンポーネントデザイナ の[ツール]メニューの[J仕様書工房2起動]より仕様書工房のプロジェクト を自動的に作成できます。 b. Java開発環境との連携機能について J仕様書工房2は、現在開いている Java開発環境のプロジェクトファイルに対し て、対応する Java開発環境を起動することができます。(仕様書工房のプロジェ クト作成時に、Java開発環境のプロジェクトファイルを参照している場合。) また、Borland JBuilder 3.5/4.0/5.0、Microsoft(R) Visual J++ 6.0 、FUJITSU APWORKS V2.0(L20以上)/3.0/4.0、IBM VisualAge for Java Version3.0/3.5では、 開発環境エディタと連携して開発環境上にソースプログラムを表示できます。 またビルド時のエラー行も開発環境上に表示することができます。(エラー行の表 示はIBM VisualAge for Java Version3.0/3.5を除く) これらの機能を使用するためには、以下の条件を満たす必要があります。 − 連携起動する Java開発環境がインストールされていること − 仕様書工房のプロジェクトに登録されている Java開発環境プロジェクトの バージョンが、インストールされている Java開発環境と同じであること (適応している Service Pack のレベルも同じである必要があります。) 以下の方法で、確認できます。 a. J仕様書工房2の 「プロジェクトスペース」 ウィンドウで、プロジェク トを開きます。 b.[プロジェクト]−[プロジェクトの設定] メニューの [プロジェクト ファイルの変更] をクリックします。 c.[開発環境] を確認します。 以下に、Java開発環境プロジェクトのバージョンによって、どのような連携が可能 であるかを示します。 ―────────────────┬─────────┬───────── 開発環境プロジェクトを │開発環境の連携 │ 開発環境エディタ 作成したバージョン │起動の可否 │ との連携の可否 ─────────────────┼─────────┼───────── Borland JBuilder 5.0 │ ○ │ ○(注1) ―――――――――――――――──┼─―――――――─┼─―――――――― Borland JBuilder 4.0 │ ○ │ ○(注1) ―――――――――――――――──┼─―――――――─┼─―――――――― Borland JBuilder 3.5 │ ○ │ ○ ―――――――――――――――──┼─―――――――─┼─―――――――― Borland JBuilder 3 │ ○ │ × ―――――――――――――――──┼─―――――――─┼─―――――――― Symantec Visual Cafe Version 4 │ ○ │ × ―――――――――――――――──┼─―――――――─┼─―――――――― Symantec Visual Cafe Version 3 │ ○ │ × ―――――――――――――――──┼─―――――――─┼─―――――――― Microsoft(R) Visual J++ 6.0 │ ○ │ ○ ――――─────────────┼─────────┼───────── FUJITSU APWORKS V3.0以降 │ ○ │ ○ ―――――――――――――――──┼─―――――――─┼─―――――――― FUJITSU APWORKS V2.0L20 │ × │ ○ ――――─────────────┼─────────┼───────── IBM VisualAge for Java Version3.5│ ○ │ ○ ――――─────────────┼─────────┼───────── IBM VisualAge for Java Version3.0│ ○ │ ○ ――――─────────────┼─────────┼───────── その他 │ × │ × ─────────────────┴─────────┴───────── 注1)Windows 98 および Windows Me では本機能は使用できません。 また上記OS以外の場合、開発環境が起動していない状態でポップアップメ ニューの[開発環境エディタの起動]を実行すると、指定された行に正しく ジャンプできない場合があります。このような場合は[ツール]メニューの [開発環境]で開発環境をあらかじめ起動しておいてください。 上記が正しく起動されない場合、それぞれの開発環境について以下の操作を行って ください。 @ Visual J++の開発環境エディタが正しく起動しない場合 開発環境エディタの起動時に「指定行へジャンプ」ダイアログが開いた ままになってしまう場合は以下の方法で対処して下さい。 (「指定行へジャンプ」ダイアログは[キャンセル]ボタンで閉じて下さい。) 1. インストールフォルダのJv20Cst.exeを実行します。 2. [設定項目]ボックスで「Visual J++ ジャンプ待ち時間」を選択します。 ([現在の値]ボックスに現在の設定値が表示されます。) 3. [設定値]ボックスで[現在の値]より大きな値を選択します。 (値を大きくしすぎるとエディタ起動時のレスポンスが遅くなるので ご注意下さい。) 4. [設定]ボタンをクリックします。 5. 設定が完了したら[閉じる]ボタンでダイアログを閉じます。 ※[設定値]ボックスでリスト項目にない値を設定したい場合は、キーボ ードから直接入力することもできます。この場合は[設定値]ボックス の右側に表示されている範囲内で値を設定して下さい。 ※設定値を初期状態に戻したい場合は上記ダイアログで[リセット]ボタン をクリックし、続いて[設定]ボタンをクリックします。 A Visual J++の開発環境が正しく起動しない場合 開発環境の起動時に「開発環境の連携起動に失敗しました」と表示され てしまう場合は以下の方法で対処して下さい。 1. インストールフォルダのJv20Cst.exeを実行します。 2. [設定項目]ボックスで「Visual J++ 接続待ち時間」を選択します。 ([現在の値]ボックスに現在の設定値が表示されます。) 3. [設定値]ボックスで[現在の値]より大きな値を選択します。 4. [設定]ボタンをクリックします。 5. 設定が完了したら[閉じる]ボタンでダイアログを閉じます。 ※[設定値]ボックスでリスト項目にない値を設定したい場合は、キーボ ードから直接入力することもできます。この場合は[設定値]ボックス の右側に表示されている範囲内で値を設定して下さい。 ※設定値を初期状態に戻したい場合は上記ダイアログで[リセット]ボタン をクリックし、続いて[設定]ボタンをクリックします。 B APWORKSの開発環境エディタをSDIで起動したい場合 APWORKSの開発環境エディタはSDIで起動することもできます。SDIで起動 したい場合は以下の方法で起動方法を変更して下さい。 1. インストールフォルダのJv20Cst.exeを実行します。 2. [設定項目]ボックスで「APWORKS ソースエディタ 起動オプション」を選択します。 ([現在の値]ボックスに現在の設定値が表示されます。) 3. [設定値]ボックスで空白項目を選択します。 4. [設定]ボタンをクリックします。 5. 設定が完了したら[閉じる]ボタンでダイアログを閉じます。 ※設定値を初期状態に戻したい場合は上記ダイアログで[リセット]ボタン をクリックし、続いて[設定]ボタンをクリックします。 C JBuilder 3.5/4.0/5.0 の開発環境を複数起動したくない場合 JBuilder 3.5/4.0/5.0 の開発環境および開発環境エディタの起動において、既 に開いているプロジェクトが連携対象のプロジェクトと異なる場合は、開発環境 が新規に起動されます。ここで開発環境を新規に起動せずに既存の開発環境を切 り替えたい場合は以下の操作でカスタマイズできます。 1. インストールフォルダのJv20Cst.exeを実行します。 2. [設定項目]ボックスで「JBuilder 3.5/4.0/5.0 起動オプション」を選択します。 ([現在の値]ボックスに現在の設定値が表示されます。) 3. [設定値]ボックスで 「0」を選択します。 (0: 既存の開発環境を切り替える 1: 開発環境を新規に起動する(デフォルト)) 4. [設定]ボタンをクリックします。 5. 設定が完了したら[閉じる]ボタンでダイアログを閉じます。 ※設定値を初期状態に戻したい場合は上記ダイアログで[リセット]ボタン をクリックし、続いて[設定]ボタンをクリックします。 6.機能改善 以下の機能を改善しました。 これらの機能は、以前の修正モジュールで改善されています。 (1) メソッド内コメントを抽出して仕様書へ反映することが可能になりました。この機 能を利用することでより詳細な仕様書を作成することができます。 詳細は「J仕様書工房2」のヘルプの以下の項目をご覧ください。 [コメント情報を設定する] →[コメント情報を抽出する] →[コメント情報の抽出について] →"メソッド内のコメント抽出について設定する" (2) ファイルの先頭にメソッドやクラスなどの部品に関するコメントを記述しているフ ァイルから、コメントを抽出して仕様書へ反映することが可能になりました。 詳細は「J仕様書工房2」のヘルプの以下の項目をご覧ください。 [コメント情報を設定する] →[コメント情報を抽出する] →[コメント情報の抽出について] →"抽出キーワードを設定する" →"操作 10" (3) HTML文書およびWord文書を簡単に生成する機能を追加しました。 使用方法 1. Windowsのスタートメニューから「J仕様書工房V2.0」の「J仕様書工房V2.0 Easy」 を選択します。 2.「J仕様書工房2 Easy」のメイン画面の起動後、以下の項目を設定してください。 ・Java言語ソースファイルの格納フォルダ(※)およびサブフォルダの有効/無効 ・Java言語ソースファイルの文字コード ・ドキュメントの出力形式 ・ドキュメントの出力先フォルダ ※ VisualAge for Java Version3.0/3.5 では、Java言語ソースファイルをワークス ペースで一元管理しています。このため、これらを「J仕様書工房 Easy」 で 使用するにはワークスペース中のJava言語ソースファイルを任意のフォルダ にあらかじめエクスポートしておく必要があります。 3. 仕様書生成ボタンを押すと、自動的に仕様書が生成されます。 (4) 目次の項目を再構築することが可能になりました。メソッド等が増加した場合、手動で 目次へ仕様書を追加する操作が不要になりました。 詳細は「J仕様書工房2」のヘルプの以下の項目をご覧ください。 [目次を設定する] →[目次を作成し直すには] (5) メソッド順呼出し図の仕様書プロパティに、『呼出し先がないメソッドを表示』有無の指 定が可能になりました。 メソッド逆呼出し図の仕様書プロパティに、『呼出し元がないメソッドを表示』有無の指 定が可能になりました。 (6) 一括印刷で作成した仕様書およびWord文書出力で作成したWord文書において、 該当領域にすべての情報が表示されなかった場合、メッセージウィンドウにその 旨のメッセージを表示し、黒文字で仕様書を作成するようにしました。 (前回までは、該当領域が赤文字で仕様書に表示されていました。) 7.修正モジュールの適用方法 以下の手順で修正モジュールを適用します。 @ 自己解凍ファイルをダウンロードし、解凍して下さい。 ・一括ダウンロードを使用する場合 a. Update20010810.exe をお客様のPCの作業用フォルダにダウンロードします。 b. ダウンロードした Update20010810.exe をエクスプローラ上でダブルクリック します。自己解凍ファイルが実行されます。 ・分割ダウンロードを使用する場合 a. Update20010810_1.exe、Update20010810_2.exe、Update20010810_3.exe を お客様のPCの作業用フォルダにダウンロードします。 b. ダウンロードした Update20010810_1.exe、Update20010810_2.exe、 Update20010810_3.exe をエクスプローラ上でダブルクリックします。自己 解凍ファイルが実行されます。 A 自己解凍ファイルを格納したフォルダ上に Setup.exe が解凍されます。 B Setup.exeをエクスプローラ上でダブルクリックします。 修正モジュールのアップデートツールが実行されます。 アップデートツールが表示するメッセージに従って、修正モジュールを適用して 下さい。 ※ 修正モジュールを適用後、仕様書工房のプロジェクト毎に以下の操作を行う必要 があります。 ・ [ビルド]メニューの[リビルド] 上記操作により、仕様書工房のプロジェクト毎の情報(コメント情報など)が失わ れることはありません。 以上