【使用方法】 1. 「PrjCnvCx.exe」をダウンロードし、解凍します。 → 「PGRToDw.exe」と「ツール説明書」 が解凍されます。 2. 任意のフォルダに以下のファイルを格納してください。    PGRToDw.exe  本ツールはコマンドで動作します。コマンド形式やオプション等の説明については、  以下を参照してください。 3.コマンド説明  3.1 PGRToDwコマンド  PG-Reliefのプロジェクトから、C++仕様書工房3のプロジェクトを新規に作成します。  ※コマンドで指定するファイル名やフォルダ名は、絶対パスで指定してください。 [コマンド形式]  PGRToDw -oプロジェクト作成フォルダ       -l仕様書工房レイアウト情報フォルダ      [-r]      [-kコンパイラ仕様キー]       PG-Reliefプロジェクトファイル []は省略可能を意味します [オプションの説明]  -oプロジェクト作成フォルダ    C++仕様書工房3のプロジェクトを作成するフォルダを指定します。    指定するフォルダは既存のフォルダを指定してください。  -l仕様書工房レイアウト情報フォルダ    C++仕様書工房3の仕様書工房レイアウト情報フォルダを指定します。  -r    -lオプションで指定した仕様書工房レイアウト情報フォルダを、参照する場合に    指定します。省略した場合は、-lオプションで指定した仕様書工房レイアウト情    報フォルダをプロジェクトフォルダへ複写します。  -kコンパイラ仕様キー    C++仕様書工房3のプロジェクト情報として設定されるC処理系を指定します。    指定可能なコンパイラ仕様キーは、C++仕様書工房3のインストール先フォルダ内    にあるカスタマイズファイル(Customize.***)の拡張子です。カスタマイズファ    イルとC処理系の対応は、C++仕様書工房3のソフトウェア説明書「10.ご使用    のC処理系の固有文法への対応方法」を参照してください。    本オプションの指定を省略した場合、C処理系には "その他" が設定されます。 4.補足    既存のプロジェクトで設定されている以下の情報が、新規に作成されるプロジェクト に設定されます。   ・ソースファイル   ・標準インクルード   ・私用インクルード   ・条件文字列   ・コード系   ・ソースファイル拡張子