Copyright(C)1999-2005 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ All rights reserved. ****************************************************************************** **                                     ** **              ソフトウェア説明書             ** **                                     ** ** GKitOCX Chart V2.0 ** ** Borland Edition ** ** アップデートモジュール(V2.0.1.3) ** **                                     ** ******************************************************************************  本ソフトウェア説明書では、GKitOCX Chart V2.0 Borland Editionのアップデート内容、 およびモジュールのインストール方法等の情報を説明します。 1.アップデート製品 GKitOCX Chart V2.0 Borland Edition 2.アップデートモジュール module name size date time file version ----------------------------------------------------- GKCBGRPH.OCX 595,456 00-12-06 15:38 2.0.1.3 GKCBGPLB.DLL 59,392 00-08-09 14:15 2.0.1.1 GKCBGHAP.DLL 77,312 00-08-09 14:14 2.0.1.1 GKCBGGDR.DLL 40,448 00-08-09 14:14 2.0.1.1 GKCBGGCM.DLL 50,688 00-08-09 14:14 2.0.1.1 GKCBGEXE.DLL 131,584 00-08-09 14:14 2.0.1.1 GKCBGDBG.DLL 8,192 00-08-09 14:14 2.0.1.1 GKCBGPAT.GCL 2,401,202 00-07-31 17:43 GKCBGPAT.IX1 8,738 00-07-31 17:43 LICKMON.DLL 16,896 00-07-26 16:19 1.0.0.1 (*1) LICKGEN.DLL 14,336 00-06-28 14:05 1.0.0.1 (*1) (*1) V2.0.1.1より新規に追加されるファイルです。 3.修正内容 [V2.0.1.1] 1) 棒グラフ、折れ線グラフ、階段折れ線グラフ、棒折れ線グラフ、連立棒グラフの要素    数の最大値が、1,600から16,000に増えました。 2) 以下のプロパティの最大値を1,600から16,000に変更しました。    BaseAxisGridStart 基準軸グリッド開始番号    BaseAxisLabelStart 基準軸目盛値開始番号    BaseAxisRefLineNum 基準軸参照線参照番号    ValueDataElemStart 実データ値要素開始番号    ValueTotalStart 合計値開始番号 3) 以下のプロパティの最大値を1,599から15,999に変更しました。    BaseAxisScaleMarkGap 基準軸目盛線表示間隔    BaseAxisGridGap 基準軸グリッド間隔    BaseAxisLabelGap 基準軸目盛値表示間隔    ValueDataElemGap 実データ値要素間隔    ValueTotalGap 合計値表示間隔 4) コントロールパネルの地域のプロパティで、日本語以外を選択するとエラーが発生して    いた問題を修正しました。 5) システム時刻を2038年以降に設定すると異常終了する問題を修正しました。 [V2.0.1.2] 1) 2.0.1.1にアップデートした場合に、以前のバージョンで作成したアプリケーション、 および、プロジェクトの読み込み時にエラーが発生する場合がある問題を修正しました。 [V2.0.1.3] 1) Visual C++で使用した場合に、コントロールの再描画が正常に行なわれない問題を 修正しました。 4.インスト−ル方法 1) コンテナアプリケーションを終了して下さい。 2) ホームページよりダウンロードされた"chart2013.exe"を適当なフォルダにコピー    して下さい。 3) "chart2013.exe"は自己解凍形式の実行モジュールです。    "chart2013.exe"を実行すると"2.アップデートモジュール"で示しますモジュールが    展開されます。このモジュールが置き換え対象のモジュールとなります。 4) GKitOCX Chartがインストールされていますフォルダ配下の置き換え対象モジュー    ル("2.アップデートモジュール")を適当な場所にバックアップして下さい。    →安全性のためにお願いします。 5) "3)"で解凍されたモジュールを、GKitOCX Chartがインストールされています    フォルダ配下の置き換え対象モジュールと置き換えて下さい。 6) 以上でインストール作業は完了です。 5.注意事項 1) 2.0.1.1 を使って貼り付けた Chart は、2.0.1.2 以降に置き換え後、Chartを貼り 付け直す必要があります。 2.0.0.1 を使って貼り付けた Chart は、貼り付け直す必要はありません。 そのまま使用できます。 2) 2.0.1.2 以降では、コントロールのバージョンを2.0から2.1にアップしています ので、2.0.1.2 以降に置き換え後、OCXを再登録する必要があります。再登録の 方法は、次のとおりです。 Regsvr32 /c GkitOCX ChartV2インストールフォルダ\Gkcbgrph.ocx   −以上−