導入事例

プログラムミスの早期発見で品質向上に取り組む
ソフトウェア会社としての競争力を維持するには、何より基礎技術を磐石にする必要があります。そこで注目したのが「静的解析ツールの導入」と「コーディング規約の整備」です。
(富士フイルム ソフトウエア株式会社が利用している静的解析ツールは、当社の「PGRelief」です)
お客様視点を貫くためにパートナーとの連携は不可欠
製品のクオリティを高めるも、もちろん大事ですが、「逃げない」「場当たり的な対応はしない」をモットーに、つねにお客様視点に立ったサポートを心がけています。そこで大きな力となるのが、Linuxに関する高い専門スキルを備えたパートナーの存在です。
(ユニコテクノス株式会社のUniViewer開発には、当社の「組込みLinuxサポート・サービス」を利用しています)
人々が安心できる安全な医療を提供
さまざまな機会を通じて、職員どうしが普段の業務を見つめ直し、医療安全について話し合うなどして、互いの意識の啓発に努めています。
(広島赤十字・原爆病院様のインシデント報告システムは、当社商品「SafeProducer」で実現しています)
「疑わしきは事故と思え」の意識を徹底
社内では「疑わしきは事故だと思え」を合言葉に報告や対策を徹底し、想定されるトラブルの芽を一つひとつ摘んでいます。
(株式会社シーイーシー様の情報漏えい防止システムは、当社商品「Portshutter」で実現しています)
安全意識を高めるために情報の共有化を推進
医療事故を二度と起こしてはならぬと、積極的な情報開示の基本方針のもとに、院内の総力をあげてリスクマネジメントシステムの再構築に取り組んでいます。
(名古屋大学病院様のインシデント報告システムは、当社商品「SafeProducer」で実現しています)
