システムがビジネスには欠かせない存在となり、運用部門の役割は、重要度を増しています。急増するシステムを安定稼働に導くためにも、運用業務プロセスを確立し、組織で対応できる体制を築き上げる必要があります。WebSERVE/運用管理改善立案サービスでは、運用プロセス確立のお手本「ITIL」を用いた、業務改善・立案を提供いたします。
| 運用管理のお手本「ITIL」をベースにした運用管理業務改善の実施 | ||
| SLA(Service Level Agreement)をベースとした運用業務への移行を実現 | ||
| 業務継続計画(BCP: Business Continuity Plan)への対応 | ||
| ツール選定やインフラ環境立案までをサービスとして提供 |
| WebSERVE/運用管理改善立案サービスでは、基本サービスとオプションサービスの組合せで、お客様のご要件に応じた運用管理環境をご提供します。 |
| 標準 | |
|---|---|
| 運用管理 改善・立案サービス |
豊富な実績をもとに、運用管理のあるべき姿を描き、御社の運用管理業務の改善企画立案(手法面)と運用管理システム企画(技術面)の策定を実施します。 企画、立案した仕組みを実施計画として策定します。 標準サービス期間:3ヶ月 |
| オプション | ||
|---|---|---|
| BCP策定 | 【SOX法対応】 | 業務継続性の観点を取り入れ、災害発生時の運用方式と業務データの重要性に体系化の立案と実行計画の策定を実施いたします。 |
| バックアップ方式改善 | 【SOX法対応】 | バックアップの完全性確保と、リカバリーテストといった、話題のSOX法に対応した、バックアップ実施方式の策定(バックアップ統合方式設計)を行います。 |
| セキュリティ方式検討 | 【SOX法対応】 | 既存環境でのセキュリティ強化ポイントを明確化し、IT統制に必要となるセキュリティ機能の実現方式検討を行います。 |
| 運用手順書作成 | 現行運用業務の調査,分析結果から、必要となる運用手順書・運用ガイドラインを作成いたします。 なおベースとなる運用基準はITILを採用いたします。 |
| 各サービスでは、下記の手順でお客様のご要件にあった運用管理環境を構築します。 |

| 1) 利用するフレームワークは、COBIT、ITILの2つを適用します。 COBIT:Control Objectives for Information and related Technology ・・・米国の情報システムコントロール協会(ISACA)が提唱するITガバナンスの成熟度を測るフレームワーク ITIL:Information Technology Infrastructure Library ・・・英国商務局(OGC)が作成した、ITサービス管理を実行する上での業務プロセスと手法を体系的に標準化したもの 2) 「運用ガイドライン作成」と「運用手順書作成」は、オプション契約となります |
| ご要件:SOX法対策として、バックアップ実施方式の全面見直しと、災害対策を策定したい |
| WebSERVE/運用管理改善立案サービス |
|---|
| 期間:4ヶ月 |
| 適用サービス 【基本】 運用管理改善、立案サービス 【オプション】 運用手順書作成 BCP策定サービス バックアップ方式改善サービス |
| STEP 1) SOX法でのバックアップ、災害対策の狙いを共有化 STEP 2) バックアップ,災害対策における要件検討、取り組み内容検討 STEP 3) バックアップ,災害対策ツール選定と効果策定 STEP 4) 運用ガイドライン作成 |
| 別契約にて環境を構築 |
|---|
| WebSERVE/統合運用管理環境構築サービス適用 バックアップ環境構築 災害対策の実施 |
| 価格:個別見積りとなります 実施期間:3ヶ月~ |
| 富士通システムソリューションズのシステム運用管理関連サービス ・WebSERVE/運用管理改善立案サービス ・WebSERVE/サーバ統合コンサルサービス ・WebSERVE/統合運用管理環境構築サービス ・WebSERVE/PCLCM(パソコンライフサイクルマネジメント) |
| ITソリューションサービス本部 |