WebSERVE/医療 病診連携は、紹介状関連(診療情報提供書など)情報をデータベースに保存し管理するパッケージソフトです。一次医療機関と地域中核病院の効率的な連携を実現し患者中心の医療推進をトータル的に支援するソリューションサービスです。
| 1.患者様の立場に立った診療体制の確立 |
| 紹介患者の来院前に紹介情報をシステムへ登録する事により紹介先の医療機関では、前もって診療に必要な準備がなされ優先的な診察、検査が受けられます。 |
| 2.医療情報ネットワークの高度化 |
| 電子カルテと情報連携した紹介状、返書、逆紹介の作成支援機能を有することにより地域医療機関とのグループ診療を促進をいたします。 |
| 3.診療報酬対応 |
| 指導管理における診療情報提供料の取得や入院基本料加算の施設基準に準じた体制となる環境をご提供します。 |
| 1.業務の流れを意識した紹介患者情報管理 --- 紹介患者情報として紹介元医療機関情報の他に報告書提出状況や逆紹介情報を管理することが可能です。紹介元または紹介先情報の登録では、患者住所の近隣医療機関を候補としてリストアップします。 基幹システムから患者属性や予約情報を連携することにより入力業務の効率化をはかります。 |

| 紹介情報を登録すると、その情報から来院報告書(定型文)を作成し、紹介元医療機関にFaxにて自動送信します。(オプション) |

2.統計出力・郵送用の宛名ラベル出力・データダウンロード機能 --- 以下の帳票を標準にて提供します。帳票は全てExcel形式で出力可能です。 |
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| 帳票資料 - 6種類 |
・紹介[入]患者一覧(標準/詳細) ・紹介[出]患者一覧 ・医師別紹介患者一覧 ・紹介予約患者一覧 ・未報告患者一覧 |
| 統計資料 - 12種類 |
・科別紹介経路別患者数(入/出) ・医師別紹介患者数(入/出) ・医師会別紹介患者数(入/出) ・医療機関別科別紹介患者数(入/出) ・地域別科別紹介患者数[患者住所](入/出) ・地域別科別紹介患者数[医療機関所在地](入/出) |
| ラベル - 12枚つづり |
・登録医療機関の宛名ラベル出力 |
| ダウンロード | ・登録したデータは全てCSV形式のテキストファイルとして ダウンロードすることができます。 |
3.他システム連携による診療情報提供書作成 --- WebSERVE/医療シリーズ商品と連携させることによる診療情報提供書に記載する診療情報(検歴や処方)や退院サマリ情報(サマリ文書)を自動的に展開させることが可能となります。 |

4.他システム連携オプション --- HOPE/EGMAIN-EX(電子カルテシステム)、 HOPE/EGMAIN(オーダリングシステム)、HOPE/Xシリーズ(医事システム)、WebSERVE/医療シリーズ商品導入のお客様は連携オプションをご利用になれます。 |
| 対象情報 |
・患者属性連携(患者属性) ・診療情報連携(検歴、処方) ・入退院連携(入院、退院) ・退院サマリ連携(サマリ文書) ・予約連携(再診予約) ・会計情報連携(紹介加算) |
|---|
| 対応サーバ | 【ハード】 ・PRIMEGYシリーズ ・推奨CPU:Xeon(2.0GHz)以上 ・推奨メモリ:2GB以上 ・推奨DISK:146GB×3(RAID5)以上 ・バックアップ装置:DAT(72)、LTOなど 【ソフト】 ・Windows Server 2003、2008 ・Oracle Database 10g Release 2 ・Microsoft Office 2003、2007 |
| 対応クライアント | 【ハード】 ・ESPRIMO/LIFEBOOKシリーズ ・推奨メモリ:2GB以上 ・ディスプレイ:1024x768ピクセル以上 【ソフト】 ・Windows XP、Windows VISTA、Windows7 ・Microsoft Internet Explorer 6.0、7.0、8.0 ・Microsoft Office 2003、2007 |
| 公共ソリューションサービス本部 第一ヘルスケアソリューション部 |