WebSERVE/医療 診療支援
WebSERVE/医療 診療支援は、日々の業務で蓄積される電子カルテやオーダリングの診療データを大規模なデータベースに格納し簡易な操作で情報の引き出しを実現する環境をご提供いたします。
特長
| 1.カルテの情報をブラウザを利用した簡易操作によりデータ取得 |
| 「カルテ情報のデータベース化」、「統計作成」、「カルテのアリバイ管理」、「文書作成」などの診療録から発生するデータをトータル活用するWebアプリケーションです。 | ||
| 経営者、診療部、事務部など、院内全体でカルテ情報の有効活用を実現します。 |
| 2.各種加算、病院機能評価取得支援 |
| 診療録管理体制加算や急性期入院加算、病院機能評価の高レベル取得を支援します。 | ||
| 各種の基準に沿った機能をWebアプリケーションでご提供します。 |
機能概要
| 1.電子カルテデータウェアハウスを実現 --- 電子カルテやオーダリングシステムから蓄積された診療情報を抽出し大規模なデータウェアハウスを構築いたします。ディスク容量に応じて5年から10年以上のデータを格納利用する事が可能となります。 診療情報のデータウェアハウスを構築することによりさまざまな利用価値が生まれてきます。 |

2.Webを利用した簡単な操作による診療情報検索を実現 --- Webブラウザから条件入力するだけで該当データを検索することができます。 |

| 機能 | 概要 |
|---|---|
| オーダリング情報検索 | オーダリング情報を3種類の角度から検索 ・個人検索 : 患者を限定した情報検索 ・伝票指定検索 : 伝票を限定した情報検索 ・伝票クロス検索 : 伝票を跨った情報検索 (特許出願中) |
| カルテ情報検索 | カルテ記述内容の検索 ・カルテ検索 : カルテに記載されたテンプレート情報を検索 ・クリティカルパス検索 : 計画、実施されたパス情報を検索 ・文書検索 : 検査関連の報告書情報などを検索 |
| その他情報検索 | ・診療時間情報検索 : 外来患者の在院時間を検索 ・利用ログ検索 : 電子カルテシステムの利用ログを検索 |
3.オンライン分析ツールの利用によりさまざまな定型処理の提供と非定型分析を実現 --- ・非定型分析:オンライン分析ツールの公開により自由なデータ利用環境を提供 ・定型分析:データウェアハウスに格納された情報を基に定型帳票を提供 |

4.診療情報連携 --- HOPE/EGMAIN(オーダリングシステム)、 HOPE/EGMAIN-EX/FX(電子カルテシステム)との連携を実現いたします。連携対象情報は、必要に応じて選択する事が可能です。 |
動作環境
| データベース規模によっては、個別の構成検討が必要となります。 |
| 対応サーバ | 【OS】 Windows 2000 Server Windows Server 2003 【必須CPU】 Pentium3 800MHz以上 【必須メモリ】 1GB以上 【必須HDD】 1TB以上 |
| 対応クライアント | 【OS】 Windows 2000 Windows XP 【ディスプレイ】 1024x768ピクセル |
| 必須ソフト | Oracle9i Database R2 Enterprise Edition Interstage Navigator V6 Standard Edition Internet Explorer 6.0 Microsoft Office Excel 2000、 2002、 2003 |
トピックス
[お問合せ先]
| 公共ソリューションサービス本部 医療ソリューション部 |
