Fsol 2006-001
2006年1月27日
株式会社富士通システムソリューションズ
総合リース業向け「LEASING-1 Neo」の提供開始
~業務標準化とローコストオペレーションの実現~
当社(以下 Fsol、本社:東京都文京区 代表取締役社長:秦聖五)は、総合リース業向けトータルソリューションである『LEASING-1』シリーズ商品における新商品として、『LEASING-1 Neo』(リーシングワンネオ)を新たに商品化し、2006年1月30日より提供を開始いたします。この新サービスは、Web技術とオープンプラットフォームにより拡張性・操作性に優れ、富士通の多くの経験で培った確かなノウハウと実績をもとに、リース業界のお客様の業務効率化をはじめとする様々なニーズにお応えします。
近年、リース業界は業界再編や激しい営業競争が活発化しており、従来にも増して経営の効率化や合理化、そして迅速で正確な経営判断が求められています。そこで、Fsolでは、営業、財務、会計業務などの業務品質と生産性を高め、経営情報を迅速に把握することが可能となる『LEASING-1 Neo』をご提供いたします。
『LEASING-1』シリーズは、1989年4月に『リースパッケージLEASING-1開発』、1991年4月に『LEASING-1 V2』、1995年4月に『New LEASING-1』、1997年4月に『LEASING-1 for AD』をそれぞれ提供してまいりました。このたび新たにリリースする『LEASING-1 Neo』は、与信管理機能と自動仕訳機能をさらに強化し、業務品質と生産性を高め、経営体質の強化を実現します。更に、当パッケージは当社『WebSERVE smart e-OFFICE』(情報共有ソリューション)、『WebSERVE smart-ERP』(会計・人事給与ソリューション)と「統合データベース」を通じて簡単に接続することが可能であり、拡張性を有しています。
『LEASING-1 Neo』導入のメリット
- 短期間・低コストでの基幹システム構築
リース業界で培った多くの経験とノウハウを標準コンポーネントに結集しました。コンポーネントの組み合わせにより、付加価値の高い基幹業務システムが短期間かつ低コストで構築することが可能となります。また、リース業務の基本となるファイナンスリース、割賦販売での「見積」・「契約」・「検収」・「物件管理」・「請求入金管理」等、業務に必要な機能は標準装備をしており、オートリースにおいては「諸費用管理」(税金・保険)・「車両管理」等、煩雑な業務機能を標準装備しております。 - 自社業務の標準化
業務のフローやリース会計制度による経理処理等、リース業界で標準とされる考え方をシステム仕様として取り入れております。システム仕様に合わせ、自社業務処理の見直しを行うことにより標準化を図ることが可能となります。 - ローコストオペレーション
Web技術の採用により、お客様はブラウザのみでご利用が可能となり、支店や営業店への展開が簡単・低コスト・スピーディーに展開することができます。 - データの戦略的活用による経営サポート
重要な情報資産でもある各種データは、基幹データベースに影響を与えることなく利用者向けにわかりやすく公開しており、柔軟かつスピーディーなデータの検索・加工・編集が可能です。非定型な統計資料の作成や、大量データからの分析など、お客様の業務や用途に合わせたデータの戦略的な活用ができます。
『LEASING-1 Neo』の特長
- 与信管理機能の強化
取引先はもとより、連帯保証先与信や転リース契約におけるエンドユーザ与信においても与信残高を管理できるようにし、早く正確な決裁業務を支援します。 - 取引の進度管理機能による確実な手続きの実施を支援
同時進行する取引の進度を管理し、取引書類の確実な発行、徴求を管理することにより取引手続きのミス、漏れを防止します。 - 自動仕訳機能強化による決算早期化の実現
変更・解約・取消等、契約変更の自動仕訳や決算時の手伝票入力を大幅に削減し、決算の早期化が可能です。 - 情報セキュリティへの対策
業務画面操作をオペレーションログ(操作履歴)として記録し、情報の漏洩、改ざんなどデータに関する問題が発生した場合の原因追跡調査を可能としております。また、利用者によって操作できる業務機能を制限(権限設定)しており、不正な操作によるデータの改ざんを防ぎます。
提供開始
2006年1月30日
提供価格
パッケージ価格 1,350万円~(ハードウェア・ソフトウェア・導入支援費用・カスタマイズ費用は別途個別見積)
販売目標
『LEASING-1 Neo』および導入に際してのサポートサービスを含め、今後2年間で20億円の売上を目指します。
商標について
本文中に記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
本件に関するお問い合わせ
(株)富士通システムソリューションズ
広報・CR推進室 安藤、高清水、鈴木
電話: 03-5977-7852
E-mail:fsol-pr@cs.jp.fujitsu.com
お客様お問い合わせ先
(株)富士通システムソリューションズ
業務ソリューションサービス本部 石川、諸星、若生、荒井
電話: 03-5977-5340
E-mail:fsol-lease@cs.jp.fujitsu.com
以上
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