富士通システムソリューションズ

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プレスリリース


2001年8月28日
住商オートリース株式会社
富士通株式会社
株式会社富士通システムソリューションズ

住商オートリースと富士通が業務提携しインターネットによる車両カタログデータ提供サービスを開始

 住商オートリース株式会社 (社長 湯浅忠雄、本社 東京都新宿区、以下 住商オートリース)、富士通株式会社(社長 秋草直之、本社 東京都千代田区、以下 富士通)および株式会社富士通システムソリューションズ(社長 宮原隆三、本社 東京都文京区、以下 Fsol)は、インターネットによる車両カタログデータサービスを9月1日より開始いたします。

本サービスは、国産車および外国産車の車両カタログデータをインターネットにより、オートリース・レンタカー会社などのお客様に提供するASPサービスです。お客様は入手したデータを自社のオートリースシステムに連携させて利用することができます。また、データは新車発売前に最新データに更新いたしますので、常に最新のデータを入手することができます。

本サービスのデータベースは住商オートリースにて作成および更新を行い、Fsolにて運用管理しお客様にデータを提供いたします。

本サービスは、オートリース業界のみならず、車両カタログデータが必要な自動車販売会社や整備工場など自動車業界各社に幅広く提供する予定です。

1.サービス内容

  • 名称
    WebSERVE(注1)/オートリースソリューション 車両カタログデータ提供サービス
  • 内容
    ・ 1993年1月以降に販売された国産車(乗用車・商用車・トラック・バス)および外国産乗用車あわせて約4万数千車種の車名、価格、型式、車両サイズ、車両重量、仕様、装備品等の約100項目のデータを提供します。
    ・ データは随時更新し、新車発売までに新車のデータを追加します。
    ・ オプションサービスとして、お客様の既存オートリースシステムへのデータ連携機能を開発いたします。

2.ビジネススキーム

住商オートリースにて車両カタログデータの作成および更新を行い、Fsolのアウトソーシングセンターにて運用管理し、インターネット経由でお客様にデータを提供します。

ビジネススキーム概念図

3.サービスの特長

  1. インターネットでいつでも最新の車両カタログデータが入手可能です。
  2. アウトソーシングにより運用管理が不要です。また、SSL(注2)」の利用によりセキュリティ対策も万全です。
  3. 既存のオートリースシステムとのデータ連携により、入力作業の効率アップと入力ミスの解消が図れます。
  4. オートリース業界以外の自動車業界各社でも利用可能なデータ内容です。

提供開始時期

2001年9月1日

販売目標

今後3年間で合計100ユーザへの販売を見込んでおります。

標準価格

基本サービス:100,000円/月
オプションサービス:個別見積

用語解説

注1   WebSERVE(ウェブサーブ):

Fsolが開発提供するインターネット統合ソリューションサービス。150種類のサービスメニューから選択して組合せるイージーオーダー方式により、短期に低コストで最適なシステムを実現する。ASPサービスや個別カスタマイズによるソリューションを提供する。

注2  SSL(Secure Socket Layer):

Netscape Communications社が提唱した規格で、TCP/IPで通信するアプリケーションに対して、暗号化や認証により安全な通信手段を提供するプロトコル。

本件に関するお問い合わせ

富士通株式会社
金融第三統括営業部 第二営業部
電話: 03-3548-3632
E-mail:takahashi.k@jp.fujitsu.com

以上


掲載されている会社名、商品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。