富士通システムソリューションズ

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プレスリリース

Fsol2000-007
2000年4月21日
株式会社富士通システムソリューションズ(Fsol)

新商品「AplSERVE リモート モデル」の提供開始

  (株)富士通システムソリューションズ(略称:Fsol エフソル 東京都文京区 代表取締役社長 宮原隆三 ) は、この度、当社の中堅企業様向けソリューション、「アプリケーション処理サービス AplSERVE (アプリサーブ)」 を強化拡充し、新商品「AplSERVEリモートモデル」を2000年5月より提供開始いたします。

「AplSERVE」は、アプリケーション処理に重点をおいたアウトソーシングサービスとして、『アプリケーション処理サービス』,『技術サポートサービス』,『システムオペレーションサービス』に体系化し提供しております。1999年10月発表以来、主にASPスタイルのサービスとして、業種業務アプリケーションを熟知したFsolのSEが運用保守を行う アプリ・システムを、ネットワークを介してお客様にご利用頂いております。

「AplSERVE」のサービス商品は、業種対応のASPモデル(15種類)をラインナップしておりますが、この度、新商品として「AplSERVEリモートモデル」『2種類』を追加し、併せて、AplSERVE商品を全『17種類』に拡大し販売してまいります。 今回提供を開始する「AplSERVEリモートモデル」は、当社の「公共・自治体向けソリューション」の一環として、業務パッケージ適用ベースの「リモートメンテナンスサービス」を実施する下記2種類の商品です。

  1. 「公共施設予約管理パッケージ リモートメンテナンス」サービス(AplSERVE/Pares-Remote)
    自治体や公共施設の管理業務をトータルサポートするパッケージ「Pares」を導入頂いたお客様に対して、Fsolサポートセンターからネットワークを介して運用・トラブルの復旧処理等の迅速サポートを可能にします。(オプション:「サーバ監視サービス」)
    初期費用:(未定) 月額費用:6万円~
  2. 「自治体財務会計パッケージ リモートメンテナンス」 サービス (AplSERVE/Rexsas-Remote)
    自治体の財務会計業務をトータルサポートするパッケージ「Rexsas」を導入頂いたお客様に対して、Fsolサポートセンターからネットワークを介して運用・トラブルの復旧処理等の迅速サポートを可能にします。(オプション:「サーバ監視サービス」)
    初期費用:(未定) 月額費用:6万円~

一般に、自治体システム等のアウトソーシングに関しては、業務データおよびサーバは、自治体本庁内に設置し、外部ベンダー・アウトソーシングセンターにサーバシステムを設置することは避ける傾向にあります。そこで、そのようなお客様への運用サポート手段として、サーバシステムはお客様先に置いたまま、日常の運用管理やトラブル対応を遠隔地 (Fsolアウトソーシングセンター)からネットワークを介して迅速にサポートし、お客様の業務処理負荷を軽減する目的で、この度のサービスをご提供する運びとなりました。尚、当社Fsolにおいては今後も一層、業種対応ソリューションの提供を推進し、ASPモデルをはじめ様々な「AplSERVE」サービス商品の更なる強化拡充をはかってまいります。

本件に関するお問い合わせ

(株)富士通システムソリューションズ
広報室
電話: 03-5977-7852
E-mail:fsol-pr@cs.jp.fujitsu.com

お客様お問い合わせ先

(株)富士通システムソリューションズ
ソリューションサービス本部 サービスビジネス事業部
電話: 03-5977-5321
E-mail:fsol-asp@cs.jp.fujitsu.com

以上