2006年 新年のご挨拶 |
(抜粋) |
![]() |
2006年 元旦 |
新年明けましておめでとうございます。平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。 昨年は、日経平均株価が約5年振りに15,000円台を回復し、一時16,000円台をつけるなど、株価の上昇に象徴されるように、日本経済が新たな発展に向けて着実に前進し始めた1年だったと言われています。 |
金融業界においては、金融改革プログラムによる金融サービス立国に向けた改革が進行しており、中でもITの戦略的活用による金融機関の競争力の強化が求められています。その中で当社は、証券、銀行、保険、リース等、幅広い金融の分野においてビジネスを展開し、お客様に信頼いただけるよう努力を続けてまいりました。
昨今、間接金融から直接金融へのシフトに伴い、企業には投資家保護の観点から正確な情報開示が求められ、さらに、コンプライアンス、リスクマネジメント、内部統制の強化等、コーポレート・ガバナンス確立の必要性が求められてきています。
今後ますます増大する金融システムの重要性を認識するとともに、当社がこれまで培った業務ノウハウを活かし、SOX法対応をはじめとする様々なソリューションの提供を行って参りたいと思います。
本年も皆様方の倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
富士通エフエスオー株式会社
代表取締役社長 田中 幹幸

