富士通四国インフォテック

情報漏洩対策

被害が及ぶ前に対策を

情報漏洩は発見が遅れます。漏洩した情報を回収することはほぼ不可能です。内容によっては訴訟問題に発展することもあり、組織にとって甚大な信頼の低下を招きます。2006年、新たなウイルスなどの出現により、情報漏洩はより身近な脅威へと変貌を遂げました。大小、組織、個人を問わず末端レベルでの強固な対策が急務になっています。

情報漏洩対策の基本はデータの橋渡しの持ち込み、持ち出しを制御することです。USBメモリやCD-R、パソコン本体を利用不可能、あるいは承認を必要とするような仕組みを構成します。また、データの暗号化、操作記録の収集などを同時に構成することも可能です。これらは万が一の流出時にも有効なほか、故意による流出を抑制する働きがあります。

概要・特長

情報漏洩を防ぐ各製品を組み合わせて、お客様に最適なシステムをコーディネートします。企業様、自治体様、官公庁様など業種は問いません。


ここがポイント

  • USBメモリやハードディスクなどあらゆるメディアに対する制限を設定することができます。
  • パソコン本体の持ち出し、持ち込みを制限、または検出することができます。
  • ファイルやフォルダ単位での自動暗号化を設定することができます。
  • ファイルのコピーや印刷などの各クライアントでの操作をまとめて記録することができます。
  • 機器の販売からシステムの構築、ハードウェア保守に至るまで、あらゆる面でのトータルなサービスを提供することができます。
  • 四国中に17箇所のサービス拠点があります。展開作業時やサポート時の迅速な対応を提供することができます。

必要システム

申し訳ありません。ただいま準備中です。

資料・カタログ

申し訳ありません。ただいま準備中です。

※記載の商品名等は各社の商標および登録商標です。