PC統括管理はセキュリティの基本
各セキュリティ対策を実施するにはパソコンとユーザーを管理する仕組みを構成し、まずは基礎を固めることが必要です。ActiveDirectoryと呼ばれるWindowsクライアントを集中的に管理・認証するシステムを構築します。すでに導入されている場合は脆弱なポイントをカバーできるよう、管理単位やポリシーを見直します。 ActiveDirectoryはそれを土台としてセキュリティパッチの配布や資産管理、グループウェアやEメールといった様々なソリューションに展開することが可能です。セキュリティ要件と共に機能要件も実現させることも可能な主要コンポーネントです。
トピックス
当社のPC統括管理サービスの事例をマイクロソフト株式会社様のWebサイトでご紹介いただきました。
概要・特長
ActiveDirectoryの構築または見直しから始まり、お客様のご要望に応じたセキュリティ要件の土台を構築します。企業様、自治体様、官公庁様など業種は問いません。
ここがポイント
- Windowsネットワークのセキュアな土台を構築します。
- クライアントやユーザーに関する設定や制限を一括で操作することができます。
- 将来的なシステム追加にも柔軟に対応することができます。
- WindowsUpdateや資産管理のシステムを組み合わせることにより、セキュリティレベルが向上するだけではなくシステム管理者のメンテナンスを大幅に軽減することができます。
- 機器の販売からシステムの構築、ハードウェア保守に至るまで、あらゆる面でのトータルなサービスを提供することができます。
- 四国中に17箇所のサービス拠点があります。展開作業時やサポート時の迅速な対応を提供することができます。
- 弊社はマイクロソフト認定パートナーです。マイクロソフト認定技術資格の有資格者が対応させて頂きます。

必要システム
Windows XP や Windows 2000 などのWindowsクライアントを利用しているネットワーク環境が対象です。MacintoshやLinuxクライアント、汎用機等は管理することができません。
当サービスは主に次の製品、テクノロジーを利用します。
- ActiveDirectory (Microsoft Windows Server 2003)
- Windows Server Update Services
- Microsoft System Management Server 2003
ハードウェアは同時に弊社よりお買い求めいただくことができます。もちろん既存資産を利用することも可能です。(ただし性能や耐障害性等に問題がある場合は構築できない場合があります)
資料・カタログ
PDF サービス概要のカタログ (PDF : 338KB)
PDF 導入パターンの解説 (PDF : 636KB)
※記載の商品名等は各社の商標および登録商標です。
