

2001年、凶悪なウイルス「NIMDA」の登場でアンチウイルスとWindowsUpdateの重要性が認知されました。2003年、凶悪なウイルス「Blaster」の登場でルータやファイアーウォールの重要性が認知されました。2004年、大手プロバイダーで内部犯行による情報漏洩が発覚し、データ管理の重要性が認知されました。2006年、WINNYとウイルス「Antinny」による情報漏洩が発覚し、PC管理の重要性が認知されました。
どの事件も、以前から対策可能だったものばかりでした。ただ、その時点ではセキュリティの常識の範囲ではなかったのかもしれません。
常識は時代の流れと共に変化します。情報漏洩の橋渡しとして使われるUSBメモリやCD-Rは10年前は存在していませんでした。ADSLや光ファイバーの登場によりWINNYが誕生し、WINNYによりAntinnyウイルスが誕生しました。技術の進化と共に脅威も進化しています。
すべての対策が必要なわけではありません。ただし、現在の常識だけで判断していては手遅れになる場合があります。
お客様の環境と世間の状況に応じた最適なセキュリティ対策を提案する、それが弊社のセキュリティソリューションです
