
東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げますとともに、皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
今日では、環境対応やセキュリティ対策、昨年の東日本大震災によりクローズアップされている事業継続のためのリスク対応力等のCSRは、企業の果たすべき義務となっています。それらに迅速に対応し、ICTを活用した総合的サポートで、お客様のビジネスにとっての「最適の価値」をご提供し続けることが、私たち富士通四国インフォテックが果たすべき使命です。
そのため当社は、次の3つのテーマを掲げて日々邁進しています。
1点目。常にお客様の経営に貢献いたします。経営に効果的な戦略的ソリューションのご提供やICTライフサイクルマネジメントのあらゆるフェーズでの一貫したサポート、更には、お客様の真の相談相手(コンシェルジェ)を目指します。
2点目。お客様への総合的なサポート力を強化していきます。富士通グループでは、昨年の営業部門再編に引き続き、今年4月よりシステム部門のビジネス体制の強化を行います。四国のお客様へはこれまで通り、『四国No.1ディーラー』である当社を中心とした富士通グループ連携により、今まで以上にサポート力を強化し、お客様の全体最適に貢献し続けていきます。
3点目。お客様が企業として果たすべき社会的責任(CSR)を富士通グループの総合力で、サポートいたします。富士通四国システムセンターの二拠点IDC(高松・南国)だからこそできるソリューションをご提供いたします。BCPソリューションをはじめ、環境ソリューション、情報セキュリティ等、富士通グループの技術力を結集してサポートしていきます。
最後に、当社のDNAは地元四国にあります。四国に根付く企業として、地域の活性化や環境保全活動など、これまで以上に積極的に取り組み、広く社会に貢献する企業であり続けます。
富士通四国インフォテックは、これからも四国のお客様のために、誰よりも真剣に、強く、熱く全力でお客様をサポートいたします。さらに、お客様の限りなき発展に向けて、より密接なパートナーシップを築き、共に成長しながらお客様のビジネスの成功に貢献いたします。
なにとぞ本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
| 株式会社富士通四国インフォテック 代表取締役社長 塩澤 清和 |