富士通エフサス

適用例

「監視通報システムC1300S」はサーバやルータおよびメインフレームの稼働状況を24時間監視、異常発生時にはその内容を監視センターや携帯電話に通報します。 また、クライアントへのメールやポップアップおよびパトライト/メッセージ表示装置へ通知します。
これらの機能によりシステム全体を24時間、トータルに監視することで運用上の様々な問題を解決することが可能となります。

運用イメージ

監視通報システムC1300Sの運用イメージ
監視通報システムC1300Sの運用イメージ
監視通報システムC1300Sの運用イメージ

(注)集中監視センターの利用には、「システム監視サービス(オプション)」および、「システム遠隔監視サービス」の費用(月額)が必要です。

運用形態

運用1 : システム管理者による自主運用

C1300Sで検知した障害情報を携帯電話・メール・パトライト・クライアントなどへ通知、システム管理者がこの情報により、一次切り分けを実施、対応技術者を手配します。

運用2 : 24時間365日「システム監視サービス」

C1300Sが通報した障害情報により監視センターにて一次切り分けし、システム管理者に代わって対応技術者を手配します。
発生/復旧時の対応内容をお客様へご連絡します。

監視例

  • サーバ監視(対象OS : WindowsNT3.51or4.0、Windows2000、Windows2003、Solaris2.X、UXP / DSV20L20)
    イベントログへ格納される様々なロギング情報(メッセージ)を監視し、通知します。
  • 接点監視
    無人化された自動運転システムの電源投入/切断の監視と状況通知します。
    メインフレーム/交換機/環境設備など接点情報をもつ機器の監視と通知します。

(注)記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。