アクセスマネジメント・ソリューション
サービス概要
「アクセスマネジメント・ソリューション」では、お客様のオフィスにおける情報資産(紙・データ)へのアクセス起点を「入退室管理」と「PCログイン認証」で保護します。また、ID管理ツール「IDリンク・マネージャー」を利用し、この両システムを連携させることで、利用者情報(ID)を一元管理し、登録・変更・削除作業を効率化します。さらに、入退室履歴に基づくPCログイン許可/自動ログオフを実現し、情報システムへのアクセスコントロールによりセキュリティを強化します。
お客様の課題
- 個人情報保護対策や日本版SOX法対応、内部統制の整備など、セキュリティに関連することが多すぎてどんなことをすればよいか悩んでいる。
- 外注スタッフの増加で人の出入りが激しくなり、退職者のID抹消作業などで削除漏れが心配。
- ICカードを使って様々なシステムを導入したいと思うが、システムを導入するたびに利用者情報の登録や管理が必要になるので二の足を踏んでいる。
- オフィスにせっかく入退室管理を導入したのに、複数の人が共連れして入室してくるので、権限のある人が、サーバなどを本当に操作しているのか心配。
- Active Directory®でユーザー管理を行っているので、連携できる効率的なシステムを選びたい。
サービスの特長
物理的対策(フィジカル)/論理的対策(ロジカル、技術的対策)の連携によるセキュリティ強化
いつ、誰が、入室したか ⇒人と場所(部屋)の関連を管理
いつ、誰が、PCにログインしたか ⇒人とPCの関連を管理
認証記録(履歴)の集中管理
履歴を集中管理しているので、「入室の際に認証を受けないとPCにログインできない」といった、利用者の行動に基づいた対策を強化できます。
利用者管理の一元化
「入退室管理」と「ログイン認証」間の分散化された利用者情報の関連付けを行うことで、利用者情報(ID)を一元管理します。
アクセスマネジメント・ソリューション イメージ図

注)Active Directory®は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

