このページの本文へ移動

富士通エフサス

Japan

システム詳細

注) 本サービスは2008年12月26日をもって、販売終息させていただきました。

お客様の環境に応じて、最適な本人認証方式を選択できます。

  • 本人認証の利用場面に応じて、最適な認証方式を選択できます。
  • 複数の本人認証方式を組み合せることで、より一層のセキュリティ強化が図れます。
  • 利用者ごとに任意のバイオ認証を選択できます。
  • 複数のバイオ認証データを一元管理するため、照合方式にとらわれない統合的なユーザー管理が可能です。
  • 100,000ユーザーまでの登録が可能です。注)UNIX版の場合
Fsasバイオ認証システムSF2000 Bio 最適な認証方式
利用例 指紋認証 決裁業務、帳票管理、特定業務アプリケーションなど
顔認証 医療データ管理、電子商取引 など
声紋認証 コールセンター、ヘルプデスク、オンライントレード、ネットバンキングなど
サイン認証 電子決済、窓口業務 など

セキュリティ対策をさまざまな角度から極めたシステムです。

  • 登録処理や照合処理の結果(OK/NG)の操作履歴を保存し、データ再登録の必要性なども容易にチェックできます。
  • 操作履歴の検索により、不審な「なりすまし」などを監視するとともに、結果を出力することができます。
  • 照合データをネットワーク上で暗号化し、送信。照合データを盗用し、電子的に侵入しようという「電子的なりすまし」を除外できます。
  • 顔認証を使用した場合、照合時の画像、データが履歴に残るため、システムの不正使用を牽制できます。

バイオ認証データを簡単に登録し、確実に照合。
グルーピング機能を装備しています。

  • セキュリティ目的に合わせて、照合レベル(セキュリティ)の厳しさを調整できます。
  • バイオ認証データの品質状態を判定し、分類。その分類に基づいて、本人認証の照合レベルを自動登録できます。(指紋認証の場合)
  • 既存のユーザー情報(CSVデータなど)を取り込み、ユーザーIDの一括登録が可能、大規模なシステムでも短期間でシステム構築できます。
  • ユーザーIDにグループ情報を加えることで、バイオ認証とグループ情報によるアクセス制御が可能。さらに、社長、部長、課長などの権限の設定によるアクセス制御も行えます。
Fsasバイオ認証システムSF2000 Bio バイオ認証データ登録イメージ

多彩な運用管理機能を搭載しています。

  • 複数の管理者を登録可能。複数拠点で、拠点ごとの管理者を登録できます。また、ある管理者が不在の場合には、他の管理者からの対応が取れます。
  • スキャナタイムアウトを設定し、一定時間の読込がない場合には自動的に処理を中断します。
  • 管理クライアントからの照合データの不正操作を防止するため、一定時間、管理者による操作がない場合は、再度、管理者であることを確認するための処理が要求されます。
  • 本人照合回数や照合データの有効期限を設定できるため、不正利用を防止する一方、システム管理者の負担を軽減します。

バイオ認証による、暗号化が可能です。

  • バイオ認証による暗号化/復合化処理が可能。一般に暗号化プログラムは個人レベルで使用されていますが、「SF2000 Bio」では照合データやグルーピングデータを一括管理することにより、組織(グループ)内で共有できます。
  • 暗号化/復合化処理は自動化されているため、操作が簡単です。
  • 管理クライアントからの照合データの不正操作を防止するため、一定時間、管理者による操作がない場合は、再度、管理者であることを確認するための処理が要求されます。
  • パスワード入力に比べセキュリティが強化されるのはもちろん、利便性も高まります。
Fsasバイオ認証システムSF2000 Bio 暗号化イメージ

注1)本機能は、(株)富士通ビー・エス・シー「Fence-Pro」および日立ソフトエンジニアリング(株)「秘文/Enterprise」との連携により実現します。
注2)暗号化ソフトのシステム構成により、管理サーバが必要な場合があります。

他社パッケージ、多彩なシステムと連携しながら、目的に応じたセキュリティ強化を実現できます。

SF2000 Bio ではバイオ認証セキュリティをアプリケーションに組込むことができるAPIを提供しています。アプリケーションの中でこのAPIを利用するだけで、デバイス制御やデータベース、ネットワークのプログラミングを意識することなく、容易にバイオ認証セキュリティが実現できます。

Fsasバイオ認証システムSF2000 Bio 開発言語とアプリケーションインターフェースイメージ
グループウェア TeamWARE(開発元 富士通株式会社)
ロータス ノーツ/ドミノ(開発元 日本アイ・ビー・エム株式会社)
Exchange Server(開発元 マイクロソフト株式会社)
Microsoft製品 Word、Excel、Outlook、Accessなど
暗号化ソフト 秘文/Enterprise(開発元:日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社)

注)記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。