富士通エフサス

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社長挨拶

富士通グループのインフラサービスを担う中核企業として、お客様の事業成功に貢献したい。

代表取締役社長 前山 淳次


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社は、2007年7月1日より「富士通サポートアンドサービス株式会社(Fsas)」から「株式会社富士通エフサス」へと社名を変更いたしました。

富士通グループは、「お客様のパートナーとしてお客様の事業成功に貢献し、お客様とともに成長するために、ITソリューションからビジネスソリューションへシフトし、グローバルなフィールドイノベーション企業となることにより、社会へ積極的に貢献すること」を願っています。

弊社は、設立以来、富士通製品を主軸にしたメンテナンスサービスをベースにビジネスを拡大し、ITシステムのインフラ部分において、企画/設計から導入/構築、運用/保守までのITライフサイクル(LCM)全般にわたるサービスをご提供してまいりました。

今般、富士通グループのインフラSE機能を弊社に集約して、インフラサービスの工業化・標準化・自動化を推進し、富士通グループのITインフラサービスの中核企業としてサービスの拡充を図るミッションを担うことになりました。複雑化・高度化するお客様のITシステムに対して、LCMの視点でサポートさせていただくことにより、お客様のベストパートナーになりたいと考えています。

お客様の企業経営の中枢を担うITシステムに対し、富士通エフサスでは、今後とも長年培ってきた運用・メンテナンスのノウハウをベースに「お客様の視点」で、常に「安心・安全・安定」を感じていただけるITインフラサービスの提供を目指してまいります。

生まれ変わった「富士通エフサス」を継続してご愛顧いただき、より一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


2007年7月


代表取締役社長 前山 淳次