社長挨拶

当社は、故・中村裕医学博士の提唱された「世に心身障がい者はあっても、仕事に障害はありえない」「保護より機会を」の理念のもと、社会福祉法人「太陽の家」のご支援により、障がい者の雇用促進を目指して設立した会社です。
創業当初より金融機関で稼働している現金自動預払機(ATM/CD)のメカユニットのリペア作業を主業務として昨年創業10周年を迎えました。メカユニット及び電子部品のリペアといった、健常者でもスキルの習得と品質の維持が非常に難しい業務を、高い技術力で事業を支えてこれているのも太陽の家の皆様のご指導と従業員の努力の賜物と考えております。
今後、昨年から進めている、創業時から主力のリペア業務からIT技術を駆使した新たな事業へのシフトが実を結びつつあり、さらに高速回線等のインフラを整備しながら、ネットを使った、ソフトウェア管理や運用サービスの業務を立ち上げて行きます。
そのためにも、障がいを持つ人と健常者が一丸となって新たなスキルに挑戦し、更なる能力を発揮し、ともに喜びの分かち合える会社へと目指して行きます。
関係者の皆々様の、今後より一層のご指導ご支援をお願い申し上げます。
代表取締役社長 上野 憲治
