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富士通エフサス

Japan

社長挨拶

代表取締役社長 関根 英雄

この度2011年6月30日付で、富士通エフサス太陽株式会社の代表取締役社長に就任しました関根英雄です。

当社は、1995年より金融機関で稼働している現金自動預払機(ATM/CD)のメカユニットのリペア事業を主業務として創業を開始し、障がいを持つ方たちと共に働く職場です。

2005年から親会社である株式会社富士通エフサスの業務支援のもとITを駆使した新たな業務を立ちげ、ATM監視業務やシステム運用サービス、マニュアルの電子化、翻訳業務が軌道にのり、現在ではターミナルリペア事業、パソコンリペア事業、とTOC事業(テクニカルオペレーションセンター)の3つを主力事業として展開しております。

当社は故・中村裕医学博士の提唱された「世に身障がい者はあっても、仕事に障害はありえない」「保護より機会を」の理念のもと、社会福祉法人「太陽の家」のご支援により、障がい者の雇用促進を目指して設立した会社です。

これまで、従業員・前経営者の方々が一丸となりこれに取り組み、「太陽の家」や関係者の方々のご支援を受けて着実に事業拡大と雇用促進を実現してきました。

今後も安定した事業の創出と共に、経営基盤の安定化を目指して「会社の基盤」・「人の基盤(人財育成)」作りに取り組み、特に「人の成長」を大切にして働く一人ひとりが、知識・技術・技能を磨いて、各自の力量を高め、生きがいや働きがいを感じられるような職場環境を整え、更なる障がい者雇用が促進できるよう、従業員一同力を合わせて取り組んでいく所存であります。

今度とも関係者の皆々様の変わらぬご協力、ご支援を心からお願い申し上げます。


2011年7月1日
富士通エフサス太陽
代表取締役社長
関根 英雄