富士通エフサス

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真のプロを創る研修体系

新人研修受講者インタビュー

開原 慎吾
(首都圏本部 ソリューション技術部)

配属前の研修でまずは徹底的に技術を学びたい。これを理由に富士通エフサスに入社した私ですが、事前によく調べた甲斐もあり、研修中はビジネススキルからITスキルに至るまで幅広く濃い内容を学ぶことができ、この会社を選んで正解だったと思っています。
中でも思い出深いのが2つ。
1つ目は、11日間の合宿で行った「ITインフラ構築実践研修」です。実機を使ってのメニューは、机上の理論では学べない知識を得ることができましたし、またオフタイムでは、同期と遊んで食べて飲んでと、とにかく仲間との絆が深まったと思います。
2つ目は、「MCP(Windows 2003 Server)資格取得」です。13日間のメニューに加えて5日間の特別対策講座もカリキュラムに組まれ、非常に密度の濃い研修でした。学生時代にLinuxのコマンド系の勉強はしていたのですが、この分野は初めてでしたので、かなり苦労しました。授業終了後も自主的に残って勉強したり、土日は同期で集まりファミレスで勉強会を開いたりと、毎日厚さ4cmものテキストと必死に格闘しましたね。ですから無事に合格した時には、とにかくホッとしました。

それから、富士通エフサスの研修の特徴を1つご紹介しますと、「進んでいる人とそうでない人が互いにペアを組む」というシステムが挙げられます。進んでいる人は人に教えることでさらに理解を深め、そうでない人は人に教えてもらうことで理解を深めることができ、互いにプラスになります。これにより、同期同士で助け合い互いに切磋琢磨していくという素晴らしい雰囲気ができたと思います。
現在は、職場に配属されてOJTの真っ最中ですが、トレーナーからは多くのことを学んでいます。各種製品知識などのITスキルはもちろんのこと、折衝力や人間関係構築のノウハウを含めたヒューマンスキルを、今後は実践の場でどんどん吸収していこうと思っています。