先輩達の仕事


富士通エフサスの強みであるネットワークインフラの分野を中心に、お客様の業務改善に繋がるソリューションの提案をするのが私の仕事です。現在は、製造業や流通業のお客様に向けて、システムのインフラ構築、老朽化したシステムのリプレイスなどの提案を中心に営業活動を行っています。
お客様の立場になって考えることができる――「営業」とはお客様のことを誰よりも理解しているスペシャリストです。お客様との会話を通して、お客様自身ですら気付いていない問題点を顕在化させ、お客様にとって最適なソリューションを共に作り上げていく。私は営業としてはまだまだ成長の途中にあると自覚していますが、お客様とのきめ細やかなコミュニケーションこそが自分を育ててくれる何よりの糧であると強く感じています。
お客様から商談を受注すると、SE、CE、さらには施設工事のエンジニアと、さまざまな分野のプロフェッショナルの力を結集し、プロジェクトチームを編成します。営業はそのチームの中で全体を統括的に取り仕切るプロジェクトマネージャーとしての役割を担います。ときにはぶつかり合うこともあるエンジニア同士の意見を調整、集約し、お客様のご要望に見合う最適なシステム構築を目指して邁進する。その過程で獲得した職種にとらわれない幅広い知識や技術が、自分自身をスペシャリストから、広範な見識を持ったゼネラリストへ進化させてくれるのです。
ひとつのプロジェクトを成し遂げたとき、ひと回り成長した自分がそこにいます。そして、私の周りには強い絆で結ばれた仲間とお客様の笑顔が。プロジェクトを通して出会ったすべての人と「おもい」を分かち合えるということ、それが私にとって最大の喜びなのです。
ワンポイントアンケート
Q1.なぜ富士通エフサスを就職先に選びましたか?
A1.富士通グループの中核企業という安定性。
Q2.入社後、あらためて気づいた富士通エフサスの魅力は?
A2.お客様企業の数の多さと幅の広さ。
Q3.富士通エフサスという会社を一言で表現するとどうなりますか?
A3.ソリューションディーラー。
Q4.富士通エフサスの社風を教えてください。
A4.人材重視。
Q5.富士通エフサスのどんなところが好きですか?
A5.若くても大規模なプロジェクトに携わることができる
後藤純一のアフター5の過ごし方
オフの時間を充実させてこそ、仕事に全力投球できますね

趣味はダーツです。アフター5に軽く呑んでから行っています。仲間は15名ほど。困難の多いプロジェクトをやり遂げたことによって、個人的にも親しくなったお客様企業の方も数名います。もちろん、ダーツの時は一切仕事の話はしません。芸能人やスポーツの話題といった、何気ない会話を楽しんでいます。純粋にリフレッシュできるひと時ですね。
