先輩達の仕事


海外の大学を卒業し大手外資系金融機関でヘルプデスクを経験した後に富士通エフサスへ中途入社した私は、3年目の現在、世界中に複数の拠点を持つ国内大手複合機(例.コピー・Fax機能を併せ持つOA機器)メーカーのヘルプデスク機能立ち上げ案件に携わり、プロジェクトマネージャーとして今春の本稼働に向け慌しい毎日を過ごしています。
今回新たに立ち上げるヘルプデスクとは、世界各地のエンドユーザーからの問い合わせが各拠点の窓口を経由して私達富士通エフサスの元へ入ってくるという仕組み。
要件整理や企画・提案、サービス内容の調整、サポート体制の整備やスタッフの育成まで、まさに白紙状態から本稼働までの作業を任されていますが、この大きなチャンスをぜひ自分の成長に結びつけたいと考えています。言語・文化・慣習の枠を超えて世界のエンドユーザのCSを追及していくことは困難も多々ありますが、それだけに、ITILに準拠したサービスレベルを管理し、24時間365日・世界標準の日英バイリンガル対応を目指すこのプロジェクトを任されたことに最高のやりがいを感じています。
お客様第一なのはもちろんですが、私はプロジェクトチームのスタッフが働きやすい環境を整えること、即ちES(Employee Satisfaction)の向上も大事だと思っています。それが結果的により高品質なサービスの実現につながり、CSの向上に直結します。マネージャーとしての飽くなき挑戦は、まだまだ始まったばかりです。
ワンポイントアンケート
Q1.なぜ富士通エフサスを就職先に選びましたか?
A1.充実した社員教育制度を活用しスキルアップしたいと思ったから。
Q2.入社後、あらためて気づいた富士通エフサスの魅力は?
A2.様々な仕事のチャンスがある。
Q3.富士通エフサスの社風を教えてください。
A3.打たれ強い富士通エフサス。
Q4.富士通エフサスのどんなところが好きですか?
A4.成長の機会を与えてくれるところ。
Q5.仕事をするうえで一番大切にしている事は何ですか?
A5.約束を守ること。
Q6.今の仕事の魅力・醍醐味を教えてください。
A6.様々な立場の人々との出会い。
佐藤加代子の休日の過ごし方
オンとオフの区別をしっかりとつける。それが仕事もプライベートも充実させるためのカギ

週に1回、日曜日にファイナンシャルプランナーの学校に通っています。資格取得というより、人生に欠かせないものとして資産の運用・保険・年金等、お金に関する知識をつけたいと思ったのがきっかけです。また冬はスキーであったり、旅行にもよく行きますね。アメリカに住んでいた頃に北米・南米の各地を旅したので、今は日本を含むアジアに興味があります。温泉宿に泊まってスキー、なんていうパターンが最高かな。
