富士通エフサス

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導入事例レポート  東奥日報社 様

購読者サービスの向上を目指す東奥日報社様を、最適なITインフラの構築でサポート。


青森県最大の発行部数を誇る新聞「東奥日報」。富士通エフサスは、購読者サービスの向上を目指す東奥日報社様に対し、ネットワーク構築、サーバ管理、セキュリティの確保など、高品質で安定したITインフラを構築。編集をはじめとする様々な業務を支えています。


導入までの背景

購読者サービスの向上を図るために会員制のWebサイトの開設を決定。

地域に根ざした伝統ある新聞として、青森県内を中心に多くの人に購読されている東奥日報。その発行元である東奥日報社様では、購読者サービスの向上を図るために購読者限定のWebサイトの開設を計画していました。

購読者限定のWebサイトは、「日頃から東奥日報を購読していただいている方に、末永く愛読していただきたい」という思いを出発点にしたサービス。

購読者の「情報力アップ」をコンセプトに、購読者のみのサービスとして最新記事の全文閲覧や過去の記事のデータベース検索といったサービスを盛り込むことになりました。このWebサイトの公開にあたってITインフラの最適化が必要となりました。

株式会社 東奥日報社 
取締役 編集主幹 兼 デジタル事業本部長 
村上 義千代 様



導入以前の課題

  1. ITインフラの最適化
  2. ネットワーク性能の向上
  3. セキュリティの強化

編集をはじめとした東奥日報社様のさまざまな業務を支えるために、ITインフラを構築してきた富士通エフサス。今回、購読者限定のWebサイトを公開するにあたって、ITインフラのさらなる最適化が必要になりました。。

課題となったのがネットワーク性能の向上。購読者限定のWebサイト公開後も、それまで通りに快適にアクセスできる環境を整えておく必要がありました。また、過去の記事のデータベース検索など新たなサービスの提供にともない、セキュリティの強化も必要になりました。




導入の概要

  1. Webサーバの性能アップ
  2. 社内ネットワーク機器の性能アップ
  3. ファイアーウォールの二重化や不正アクセス対策の実施

購読者限定のWebサイトを公開したいという東奥日報社様のニーズに応えるために、富士通エフサスはITインフラの最適化を行いました。Webサーバをより高性能なものに変更することでネットワーク性能の向上を図り、同時に社内ネットワーク機器も必要に応じて性能をアップさせました。

また、セキュリティの面でも強化を図りました。重要な箇所については新たにファイアーウォールを二重化し、加えて不正アクセス防止対策も実施しました。

今回、富士通エフサスが最適なソリューションを提供できたのは、東奥日報社様のITインフラを熟知しており、その課題を正確に把握できたから。

「何年も前から東奥日報社様のITインフラの構築に携わってきたことが、今回の作業につながった」というように、これまでの実績を生かした提案ができました。

富士通エフサス 青森支店
中平 輝人




導入の効果

購読者の情報力アップに貢献。

会員制のWebサイトは、今年の1月に公開。以来、会員数も順調に伸びており、新たに最適化されたITインフラは、購読者サービスの向上に貢献しています。過去の記事のデータベース検索を無料で行っているのは他にほとんど例がなく、「購読者の皆様の情報力アップに役立ちたい」という東奥日報社様の思いが実現されました。

東奥日報社様は富士通エフサスを「どんなことに対してもきちんと仕事をし、また迅速に対応してくれる」と高く評価。その信頼にお応えするために、これからも富士通エフサスは最適なITインフラを構築していきます。


株式会社東奥日報社様
<本社所在地> 〒030-0180
青森市第二問屋町3丁目1番89号
<代表者> 代表取締役社長
塩越 隆雄 氏
<創刊> 1888年12月6日
<資本金> 1億8,000万円
<従業員数> 400名
<新聞発行部数> 25万9,000部
<事業内容> 日刊新聞発行、出版、各種文化事業、観光事業、ニューメディア関連事業
(2008年7月現在)
<ホームページ> http://www.toonippo.co.jp/


本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページ の閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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