|
|
金融:サービスメニュー |
金融機関を取り巻く経営環境は、グローバル化、自由化の中で激しく変化しています。金融業にとって最も重要な経営課題である、経営・リスクマネジメント、顧客チャネル改革およびIT戦略策定を支援します。
経済環境が不透明な中、金融機関のIT投資には、これまで以上に厳しい判断が求められます。融資・法人営業業務においては、経営・業務にどれだけ情報システムが貢献しているのか評価し、経営者・担当者ともに今後の施策を検討できる情報の明確化が必要です。
多くの金融機関では経営戦略とIT戦略との乖離が見られ、「ITは経営に貢献しているのか」「IT投資は効果を創出しているのか」といった悩みが聞かれます。これらの悩みを解決するには、経営視点・業務視点からIT投資を検討し、経営・業務への貢献を明確にした企画を立案することが必要です。
PDF web次世代システム企画コンサルティング
PDF 要件定義評価サービス
PDF 基幹系システム再構築に向けた企画工程支援コンサルティング
金融機関で取り扱う商品・サービスが多様化・複雑化するのに伴い、行員のスキルアップも求められていますが、短サイクルで商品・サービスが追加・入替されるため、業務や商品にかかるスキルが追いつかないというのが現状です。また顧客保護の潮流に従い、金融機関の顧客対応品質の向上も求められています。
こうした背景から金融機関のマーケティングパフォーマンスの評価が重要課題となっています。
PDF 問い合わせ業務改善ソリューション導入支援コンサルティング
IFRSは早ければ2015年に全ての上場企業へ強制適用となる可能性がありますが、現時点では金融商品の減損処理やヘッジ会計など、IFRSの基準が確定していないため、対応に苦慮されている金融機関も多いと想定されます。2015年にIFRSが強制適用となった場合、2期分の連結財務諸表の開示が要求されるため、2012年以前に業務・システム面での対応を終える必要があり、時間的に差し迫った状況です。また、金融商品会計や融資業務を通じた影響など金融機関特有の問題から、その影響も経営・業務・システムの広範囲に及ぶことが想定されます。そのような状況に対応したコンサルティングサービスを提供します。
PDF 金融機関におけるIFRS対応コンサルティングラインナップのご紹介
PDF 金融商品会計システムに関する影響調査
PDF 金融機関における会計データフローの現状調査
PDF IFRSの融資業務・システムへの影響調査と対策立案ご紹介
PDF IFRS対応グローバル金融資産負債評価支援コンサルティングご紹介
営業店改革を実施されている金融機関では、「なかなか成果がみえない」「改革施策を積み上げても1割にも達しない」「改革を実施したいが、テーマの抽出方法がわからない」といった悩みが聞かれます。改革を成功に導くには、「ありたい姿や数値目標の明確化」「営業店実態を踏まえた課題の抽出」「経営・本部・現場の改革方向性共有と共通指標での進捗確認」という3点がポイントです。
PDF 営業店総合コンサルティングご紹介
PDF 営業店改革支援コンサルティングご紹介
PDF 事務量分析コンサルティングご紹介
簡単に収益確保できる環境ではなくなっている状況では、顧客をしっかり認識し、的確なビジネスモデルと管理の仕組みを構築することが必要であり、中でも経営管理、リスク管理のスキルや能力が、金融機関の経営を左右する重要な鍵となります。
富士通総研では、信用リスク、オペレーショナル・リスクなど各カテゴリごとのリスク管理やシステム管理態勢の構築、ABC(Activity Based Costing:活動基準原価計算)によるコスト管理など、総合的なソリューションを品揃えしております。
PDF ABC原価管理導入コンサルティングご紹介
PDF システムリスク管理態勢評価監査コンサルティングご紹介
PDF システムリスク管理の高度化ご紹介
PDF バーゼルII内部格付手法導入支援ご紹介
PDF 信用リスク計量化支援ご紹介
PDF オペレーショナル・リスク計量化支援ご紹介
|
|
関連リンク |
|
|
お問い合わせ・ご相談はこちら |
当社のコンサルティング・サービス内容について、ご不明な点はございましたか?
経営やビジネスに関するお悩みがございましたら、以下のお問い合わせ方法からお気軽にご相談ください。
お電話でのお問合わせ
富士通総研お客様総合窓口
03-5401-8391
ご利用時間:8時40分から17時30分まで
(月曜日から金曜日、祝日を除く)
(注)電話番号はよくお確かめのうえ、おかけください。
お問い合わせへの回答例
お客様からのお問い合わせとコンサルタントからの回答例です。ご相談をされる際は、是非ご覧ください。