富士通総研

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情報通信:サービスメニュー

通信業は、成熟した市場環境におかれ、新たな事業収入創造には、ユニークなアプローチが求められます。富士通総研では、先端的な技術や市場動向を踏まえ、グローバルに通用する新サービスを創造する「事業創造コンサルティング」サービスを提供しています。

概要サービスメニュー富士通総研が選ばれる理由事例・実績紹介

次世代融合サービス検討 -通信・放送の融合市場において-

通信業はネットワークサービスの普及・浸透に伴い事業成長、加入者数、顧客単価向上によって売上拡大をしてきたといえます。
しかし国内の携帯電話普及台数が1億台を突破し市場が飽和すると同時に、音声通話定額制や番号ポータビリティ制度導入に伴い、市場競争が加速、成長から成熟へとシフトしています。
こうした中、各社が着目するキーワードのひとつが、「通信・放送の融合」です。
映像をはじめとするマルチメディアコンテンツサービスを通じ、「成熟化市場ながらにも新たな収入源やドラスティックな活力をもたらすビジネスモデルを創造し、さらなる成長へとつなげたい」というのが、通信・メディア事業者の課題です。
富士通総研では、海外先端サービス事例、スタートアップ企業の動向を踏まえ、通信と放送の融合における新サービス施策を提言いたします。

  • 調査結果分析/ご提言
  • 企業インタビュー
  • 財務分析 等

NGN(Next Generation Network)を通じた新サービス検討

総務省の調査では日本国内のインターネット世帯利用率が79.3%(*2007年総務省発表)であり、ネットワーク上を行き交うデータトラフィック量も年々増加と留まらぬ成長を見せています。こうした中、私たちの生活はネットワークインフラに大きく依存する形に変化しています。
NGNとは、IP技術・ブロードバンドアクセスをベースとしたネットワークにより、固定通信と移動通信の融合(FMC)など、高付加価値な新規サービスの提供を可能とする次世代ネットワークを意味します。こうした環境の中でこそ、ホームネットワーク、映像、セキュリティ、ヘルスケアなど、あらたなサービス展開可能性が広がっていくと考えます。
変革の市場において、どのようなサービスを展開すべきか、通信事業、放送事業、ほか、参入が想定される各社の課題となっています。

  • 事業創造コンサルティング
  • 国内外サービス市場動向調査

モビリティ環境下における新たなサービス・事業戦略検討

富士通総研では、先端的なサービスを形作る新技術に着目した新規サービス企画、事業企画支援を行っています。特に、グローバル展開が期待でき、今後注目されるネットワークインフラ活用型のビジネス可能性に着目した活動を展開しています。
トレンドキーワードのひとつとして、センサー・ネットワークがあげられます。センサー・ネットワークとは非PCの情報センサーの情報を集め、サービスに活用するインフラのことであり、背景には国際的な次世代ネットワーク(NGN)への移行、IPv6等のネットワークインフラの発展、また通信事業者が新たな収入源をもとめる動きと密接に関係しています。
今後のサービスの可能性として、ライフログと呼ばれる携帯所有者の動きをセンシングするなど、バーチャルなオンラインの世界と、現実世界を実際的につなぐサービスの立案/実行支援を行っています。

  • 一般ユーザー市場調査
  • 海外マクロマーケットトレンド調査
  • 未来市場予測調査グ

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