富士通総研

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2008・2009年度経済見通し(2008年6月改訂)

2008年6月11日
株式会社富士通総研
経済研究所


08年1~3月期のGDP統計(2次速報)の発表を受け、経済見通しの改訂を行った。当面、景気は弱含みで推移するもの、日本経済が直面する調整圧力は、雇用、設備、在庫のいずれの面でも軽微なものであるため、年明け以降は、持ち直しに向けた動きが徐々に明らかになってくるとの前回予測の基本シナリオに変更はない。現在の調整局面が景気後退と判断されたとしても、後退期間は短期に留まると予想する。実質GDPの年度予測値は前回から不変である。

実質成長率(予測値): 2008年度 1.3%(前回予測1.3%)、2009年度 1.6%(前回予測1.6%)

全文はPDFファイルをご参照ください。

PDF 2008・2009年度経済見通し(2008年6月改訂) [134KB]