富士通総研

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2008・2009年度経済見通し(2008年5月改訂)

2008年5月16日
株式会社富士通総研
経済研究所


1~3月期のGDP統計(1次速報)の発表を受け、経済見通しの改訂を行った。世界経済は、金融市場の混乱は落ち着いたものの、インフレ懸念の台頭が先行きの重しとなり始めている。今後は、金融引き締めに伴い、新興国の景気も減速傾向を強めていく。日本経済は、資源価格高騰の持続や、これまで輸出を下支えしてきた新興国の景気減速を受け、やはり減速傾向を強めていくが、雇用、設備、在庫の調整圧力は軽微であるため、底堅く推移していくと見込まれる。

実質成長率: 2008年度1.3%(前回予測1.7%)、2009年度1.6%(前回予測2.0%)

全文はPDFファイルをご参照ください。

PDF 2008・2009年度経済見通し(2008年5月改訂) [380KB]