富士通総研

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  6. オンラインで授業を行うグループウェア

オンラインで授業を行うグループウェア

ASPサービス

  1. 会社名
    Blackboard.com
  2. Web Site
    Blackboard.com(http://www.blackboard.com/)
  3. Web 開始時期
    1997年
  4. 会社概要
    教育用ソフトウェアの販売企業。
    BlackboardInc.
    Ph:202.463.4860x305
    Fax:202.463.4863
  5. ビジネス
    Blackboard.comには9万5千コース以上の授業コンテンツが公開されており、100万人のユーザが利用している。誰でもBlackboard.comに無料でアカウントを登録すれば、自ら授業コースを作成・公開することができる。Web上の各授業グループには、企業が使うイントラネットのような機能が備わっている。ファイル共有エリア、掲示板、リアルタイムチャット、リンク集などの機能を使って授業を行うことができる。教師が問題を出し、生徒は答えを提出し、その成績を管理する機能もある。
    授業グループは、一般公開もできるし、パスワードで保護して閉じたグループでも利用できるので、一般の学校や企業も自分たちのグループを作成している。これらのすべてのサービスは無料で利用可能だ。
  6. 競合可能性
    ・Convene.com
    http://www.convene.com/
    ・CyberProf
    http://www.howhy.com/home/
    ・DeakinSoftwareServices
    http://www.dssonline.com.au/
    ・Docent
    http://www.docent.com/
    ・eCollege.com
    http://www.ecollege.com/
    ・e-EducationOnlineCourseManager
    http://www.e-education.com/
    ・Generation21LearningSystems
    http://www.gen21.com/
    ・IntraKal
    http://www.anlon.com/
    ・KnowledgeForum
    http://www.learn.motion.com/lim/kf/KF0.html
    ・LotusLearningSpace
    http://www.lotus.com/home.nsf/welcome/learnspace
    ・Prometheus
    http://www.prometheus.com/
    ・TopClass
    http://www.wbtsystems.com/
    ・Trainersoft
    http://www.micromedium.com/
    ・Virtual-U
    http://www.vlei.com/
    ・WebCourseinaBox
    http://www.madduck.com/
    ・WebCT
    http://www.webct.com/
  7. 対象市場
    教育関係者、企業内研修担当者
  8. 収益性
    Blackboard.com上のオープンなWebコースはすべて利用料無料。しかしこのサイトで使われているソフトウェアBlackboard5をASPサービスとして販売したり、教育システムの構築サービスを行ったりしている。全米の大学や教育機関、企業で広く利用されている。
  9. コメント
    教育向けの機能満載eGroupsというイメージだ。