富士通総研

アンケート調査


アンケート調査


2.銀行取引

インターネットを使った銀行取引を利用したことのあるユーザー(利用経験者)は、男性7.6%、女性3.2%で、「利用したことはないが、今後利用してみたい」とするユーザー(利用意向者)は、男性50.8%、女性45.8%と、若干男性のほうに関心が高い。

年代別に見ると、利用経験者、利用意向者ともに男性の40代が多く、年齢が下がるにつれどちらも減少する。とくに20歳未満の女性では、「特に考えたことがない」が最も多く(38.7%)、関心は薄い。

インターネットで銀行取引をしない理由として一番多く挙げられたのは、「セキュリティ不安」で男女とも7割を超えている。その他の理由は、男性では「あまり銀行に用事がないので必要ない」、「サービスに魅力を感じない」、女性では「皆が使うようになるまで待つ」、「申し込み手続きがめんどくさそう」が多い。

年代別インターネットの銀行取引利用状況(男性)



年代別インターネットの銀行取引利用状況(女性)



インターネットで銀行取引をしない理由(複数回答)