第7回インターネットユーザ調査
第7回富士通総研インターネットユーザー調査
調査結果3(重視するインターネットの利用目的)
3.3 重視するインターネットの利用目的
コミュニケーション重視派とコンテンツ重視派
インターネットの提供する機能は、メール交換などの「コミュニケーション」、趣味・娯楽・生活に役立つ情報を得るための「コンテンツ」、掲示板やメーリングリストなどを通じて多数の人との情報交換に参加する「コミュニティ」、オンラインショッピングの「コマース」の4種類に分けられる。ユーザーは個人的なインターネットの利用目的として、このうちどれを重視しているのだろうか。4種類について、1番から3番めに重要する目的を選んでもらったところ、「コミュニケーション」と「コンテンツ」のどちらかを1番に選ぶ比率が合わせて9割以上となった。インターネット・ユーザーは、コミュニケーション重視派とコンテンツ重視派に大別できるようだ。
1番と2番めの組み合わせで多いのは「コミュニケーション/コンテンツ」「コンテンツ/コミュニケーション」のほか、「コミュニケーション/コミュニティ」「コンテンツ/コマース」であった。


各機能によって異なる使用理由
コミュニケーション、コンテンツ、コミュニティ、コマースの各機能を使う理由は、それぞれに異なる。

