第7回インターネットユーザ調査
第7回富士通総研インターネットユーザー調査
調査目的と調査方法
1. 調査概要
1.1 調査目的と経緯
1.2 第7回調査について
この調査は、インターネット・ユーザーの行動や意識を通じ、消費者向けインターネット・ビジネス市場の可能性を探ることを目的に、97年9月から半年ごとに定期実施しているもので、今回が第7回目となる。開始当初からの変化を追うとともに、毎回、時宜に則した調査項目を設定している。
[今回の視点]
- 携帯電話でのインターネット利用状況の変化
- ネット利用スタイルによるユーザー・セグメンテーションネット・ブランドの利用、認知状況
[参考/第1回−6回の視点]
- 第1回 インターネット利用目的(趣味・娯楽/仕事・勉強)によるユーザーの違い
- 第2回 オンラインショッピング、検索サービスの利用動向
- 第3回 アクセス時間の内訳(情報収集/コミュニケーション/その他)
- 第4回 生活関連サービスの利用意向(銀行、医療、行政など)
- 第5回 プロモーション目的の電子メールに対する意識
- 第6回 携帯電話のインターネット機能の利用状況
1.3 調査方法
電子メールによるマーケティングサービス「iMiネット(http://www.imi.ne.jp/)」を利用。約30万人のiMiネットメンバーの中からアンケート回答者1,500人を選び、9月1日に調査票を電子メールで送付、9月8日までに1,271通を回収した。回収率は84.7%。
- 調査期間:2000年9月1日(金曜日)~9月8日(金曜日)
- 調査方法:電子メールによるアンケート
- サンプル数:1,500通発信 有効回答1,271通(84.7%)

