第5回インターネットユーザ調査
第5回富士通総研インターネットユーザー調査
調査目的と調査方法
1.調査概要
1.1調査目的と経緯
インターネットが普及し、生活の一部となるにつれ、消費者を対象としたインターネット・ビジネスの発展機会も拡大している。この調査は、インターネット・ユーザーの行動や意識を通じて、消費者向けインターネット・ビジネスの可能性を探ることを目的に、97年9月から定期実施しているもので、今回が第5回目となる。本調査では、開始当初からのインターネット・ユーザーの変化を追うとともに、毎回、時宜に則した調査項目を設定している。
[第5回調査の視点]
- プロモーション目的の企業からの電子メールに対する意識
- 高速インターネット接続の適正価格
- 第1回 インターネット利用目的(趣味・娯楽/仕事・勉強)によるユーザーの違い
- 第2回 オンラインショッピング、検索サービスの利用動向
- 第3回 アクセス時間の内訳(情報収集/コミュニケーション/その他)
- 第4回 生活関連サービスの利用意向(銀行、医療、行政など)
1.2調査方法
電子メールによるマーケティングサービス「iMiネット(http://www.imi.ne.jp/)」を利用。約19万人のiMiネットメンバーの中からアンケート回答者1,500人を選び、9月1日に調査票を電子メールで送付、9月8日までに1,289通を回収した。回収率は85.9%。
- 調査期間:1999年9月1日(水曜日)~9月8日(水曜日)
- 調査方法:電子メールによるアンケート
- サンプル数:1,500通発信 有効回答1,289通(85.9%)

